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霧に包まれた土地

2010/6/9-10


ここは世界的に有名な紅茶の産地。


紅茶に興味のない人でも絶対に知っている、知らない人はいない超有名な場所。



ダージリン。



インドの北の外れ(は、他にもあるんだけど一応)に位置し、ヒマラヤ山系に連なる尾根の上、標高2134mにある避暑地。




マジ、涼しい。



ブッダガヤを昼出発した電車は早朝、ダージリン最寄の駅ニュー・ジャルパイグリに到着した。
(駅名が結局最後まで覚えられなかった)

出発も到着も1時間遅れだ。

そんなこたぁノープログラムさ。


ただ、

電車の席が、また子供地獄に陥り、マジで殴りたい衝動を抑えるのに疲れたけど☆
マジ、子供どうにかならないかしら??
うるさいし。親もうるさいし。
静かにできないんかねぇ?
泣いてる子供をどうにかしろって感じね。
叫ぶ子供を黙らせろって感じね。
マジ、うっとうしい。

あぁ、どうしたら平気になれるのでしょうか?????





なんてダークな気分で到着した駅から、ダージリンまでは乗り合いジープで向かいます。
バスの代わりにジープ。
限界まで人を乗っけます☆
本当は3人しか乗れないところに4人も乗せるので、SEMAI☆アハ

でも、窓から見る景色は美しく、ダージリンに来てよかった~!
って本気で思える景色でした。
今まで、インドの景色は何処も乾いていて、茶色ばっかりだったのにここでは緑の山が続きます。
日本の山よりも、もっと豊かな、深い、シシ神とか出てきても不審に思わないくらいの美しい山。





の景色は、ジープ出発30分ほどで終了し、その後は山の住宅地の中を通り、住宅地を抜けたら霧がすごくって、景色なんて見えなかった…


ダージリンについても霧が深く、景色なんて全然見えない。



地図を見ながら宿を探すも、いつも通り変なところへ行ってしまい、1時間ほどエクササイズ♪



ダージリン時計台

ジープを降りたところにある時計台。
イギリス統治下だった名残を感じますな。
何故か5分早い。



ていうか、この地図わけわかんない。
てか、地図じゃなくて、この町のつくりに疑問を投げかけるよ。


ダージリン地図

地図の上(北)が斜面下。
   下(南)が斜面上。



普通、山地にある村ってのは等高線に沿うように広がるもんじゃないのかね??
等高線に直角に広がる町、ダージリン。
何処に行くにも上ったり下ったり…

景色を見るために、斜面の上、尾根の上にある宿を取ってしまい、いつでも行きはヨイヨイ帰りは怖い♪状態よ。

筋肉痛…





地図と町のつくりに翻弄されながら、山を登ったり下ったり…


高山植物を集めたと言うロイド植物園へ行ってみました。
入場料只だし。
斜面の下だし。



ダージリン植物園1




ここは、植物園と言うよりも公園と言った感じの場所です。
住民が公園の中を生活路として使用していたり、犬の散歩をしていたり。
たくさんの植物が自然に近い形で植えられていて、歩いていてとても気持ちがいいよ!!

でも、途中からお腹がすきすぎて気持ち悪くなってたけど…


ここでは、ちょっと写真がうまく撮れたと思うので、是非とも見てやってください。




ダージリン植物園2

温室内にある蘭の花。
地味だけど、存在感はある。


ダージリン植物園3

紫陽花も咲いています。
額紫陽花だけでなく、普通のも咲いてたよ。


ダージリン植物園4
ミツバチハッチが蜜を吸いにやってきました。
おいしいのかしら?


ダージリン植物園5
なんか、ちっさい菊っぽい花。
アブラムシとかいそうな感じね。


花の写真、撮ってると結構面白くって、撮りまくってしまった。
小さいし動かないから、ピントが合わせやすいし。



ところで、ここダージリンはもちろん紅茶で有名なのですが、それ以外にアジア最古の登山列車トイトレインも有名です。
世界遺産にも登録されてます。

これに乗ってみたいと思って、駅へ行ってみたけど既にソールドアウト。
シーズンオフだから、チケットすぐ取れるかと思ったのにねぇ。
ざんね~ん。


この電車、本当にすっごく小さくてオモチャみたい!!

線路の幅も狭くって、電車が倒れないか心配になっちゃう(笑)



ダージリントイトレイン1 ダージリントイトレイン3

線路で寝る犬が特別大きなわけではありません。
私が白鵬みたいに大きなわけではありません。
バラナシで買った服、似合いすぎ!!
線路の幅がたった61cmしかないんだって!!



そして、これがその電車だ!!!


ダージリントイトレイン2



小さいでしょ??
ここから途中の駅まではこの蒸気機関車で客車を引っ張っていきます。


乗れなくって、残念だったな~。

まぁ、いっか。



ダージリンチベタン寺院
チベタン寺院。
ダージリンは、ネパールとブータンと中国とバングラディッシュに囲まれたところにあり、チベタン文化圏でもあります。
人々の顔もさまざま。
インド人っぽい人や、チベタンっぽい人、目の青い人…

ダージリンモモ

チベタン料理、モモ。
と言う名の餃子。
当たり外れあり。
宿のおっちゃんに教えてもらったところのはすごく美味しかったけど、歩き方に乗ってたところはイマイチだった。


ダージリンスウィーツ屋

スウィーツ屋。
クリームコロネ(って言うんだっけ?)を買ったら、歯が折れそうなくらい硬かった。クリームは油こかった。
昭和初期のスウィーツのイメージだ。


ダージリン景色

霧が晴れた。
景色を撮るのはむづかしいなぁ。
本当はもっとすばらしい景色が広がっていたんだけど、
私の技では伝わりませんな。



ダージリン、予定では3泊か4泊くらいしようかなと思っていたんだけど、ネパールのガイドブックを見たらすぐにでも行きたくなっちゃって、2泊だけして発つことにしました。


それに、山間の村はやはりあまりすることがない…

宿で洗濯物禁止されてるし…

部屋干ししたら乾かないし…




イザ、ネパールへ!!!






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まるい地球をぐるっとまわってきま~す!
2010年1月14日出発。
   4月 1日一時帰国。
   5月22日再出発!

性格:楽しいことが好き!
   
今までの渡航経験:カナダ(13歳)、韓国(24歳)


せっかく、豊かな経済大国日本に生まれたんだから、その恩恵をたっぷり受け取っちゃおう!
大富豪じゃなくっても、世界一周はできるんだ~!

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