スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本人って外人なのね

2010/5/30



今日も当然メチャクチャ暑いです。

熱中症で死亡者が出るくらい暑いです。
実際、何人ものインド人が死んでいるそう。


マジあっちぃ。



ただ、アウランガバードもここカジュラホもムンバイみたいにベトベトしてないのが救いですけどね。

洗濯物、室内干で1時間で乾きます。
乾燥しすぎて、毎日水3リットルくらい飲んでるのに、トイレは2回くらいしか行きません。



なので、観光は午前中か夕方のちょっとでも涼しい時間にしかできないのよ~。
昼間は、殺人太陽が照りつけてマジ危険。



という事で、朝8時から観光に繰り出しました。



さて、皆様。
カジュラホは世界的にも有名な遺跡(寺院)なのですが、ご存知ですか?


こういう特徴的な彫刻で有名なのです。
たぶん、世界遺産にも登録されてると思う。




カジュラホ彫刻

こんな。
インド人式に言えば「カーマスートラ・テンプル」
エロ彫刻ですな。


内容はともあれ、彫刻はすばらしく、とても細かく彫られています。


昔は80個以上の寺院があったそうですが、今は15個くらい。
それを全部回ったのですが、その中でも有名な所とそうでない所があり、一番有名で、大きな寺院が集まる西側の一角にはインド人観光客もたくさんいます。

なんたって、インド人には10ルピー。私は250ルピー。

ふざけんな!インド!!!


カジュラホ人食い

人を食うライオン??


そんな、観光客達にとって外国人が相当珍しいのか何なのか、よく分からないけど、何故か写真を撮ってくれとすっごい言われます。
ジェスチャーで。

しかも、一緒に撮るのなら分かるけど、何故か自分たちの写真を撮ってと言われるのが不思議だ。人に撮らせといて、何の面白みがあるのだろうか??


カジュラホ人気者

このように、囲まれ、赤子を抱かされ、やたらめったら握手を求められます。
私のカメラには知らないインド人の写真がいっぱい…



カジュラホ私

ちょっと気に入ってる写真。
いい感じじゃない??


カジュラホリス

水道管で涼むリス。
そりゃあ、リスも暑いわなぁ。


カジュラホヤギ

途中休憩したチャイ屋のヤギの赤ちゃん。
かわいい~!!
どこにでも、ヤギがいるんだけど子ヤギは最高にかわいい!!ユキちゃ~ん!


カジュラホジャスミン

ジャスミンの花が咲き誇ります。
いい香り。




インド人に囲まれ、中には強引な人もいて困っていたら、他のインド人観光客が助けてくれて助かった~。
手を引っ張っていって「ここで写真撮れ」とか言ってくる奴とかいたし。

しかも、最終的に10ルピー渡してきて
「キスミー」とか!!!


ふざけんな!!!


いいインド人ももちろんいるけど、変なインド人多すぎ!!
そして、押しが強すぎ!!!
しつこいし~。マジやだ。





スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

わたしの軌跡

the photos of the trip
写真を載せてます。
最新記事
最新コメント
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
旅でであった人たちへのリンク。みんなに会えてよかったよ~!
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

NAME:わたしたかこ

まるい地球をぐるっとまわってきま~す!
2010年1月14日出発。
   4月 1日一時帰国。
   5月22日再出発!

性格:楽しいことが好き!
   
今までの渡航経験:カナダ(13歳)、韓国(24歳)


せっかく、豊かな経済大国日本に生まれたんだから、その恩恵をたっぷり受け取っちゃおう!
大富豪じゃなくっても、世界一周はできるんだ~!

twitter
ルート予定
大雑把なルートです。 陸路は途中で変更する可能性大です。
名古屋⇒香港
香港⇒ムンバイ
インド・ネパール
デリー⇒アンマン
中東・アフリカ・欧州
マドリッド⇒キト
エクアドル・ペルー・ボリビア・チリ
サンチャゴ⇒イースター島
モア~イ
イースター島⇒サンチャゴ
サンチャゴ⇒プンタアレナス
パタゴニア・アルゼンチン・ブラジル
サンパウロ⇒メキシコシティ
マヤ
メキシコシティ⇒ロサンゼルス
ハリウッドでセレブ体験
ロサンゼルス⇒ホノルル
リゾート
ホノルル⇒名古屋


空路 陸路
FC2カウンター
旅の間の本棚
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。