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カンチャナブリを知っていますか?

2010/3/7-3/9


バンコク、カオサンロードで一夜過ごした感想


・・・確かにうるさい。



カオサンはすごくうるさいとは聞いていたけれど、確かにうるさい。

でも、余裕で眠れる。



だって、眠り姫なんだもの☆





そんな喧騒のバンコクをたった一泊で抜け出し、ちょっぴり西の町


カンチャナブリ




へ。

バンコクからミニバスで3時間ほど。



一気に田舎へ逆戻り。




タイって、都会なのはバンコクだけなのかしら??
バンコクはほとんど東京!

マジで都会だよ。


タイ第二の都市チェンマイは町だけど、都会ではなかったな~。




カンチャナブリは田舎。
地図で見ても、栄えているのはほんの一部。



さて、問題です。

このカンチャナブリには、日本に大変関係の深い物があります。
それは一体何でしょうか?



ヒント1
映画にもなっています。


ヒント2
第二次世界大戦の時、旧日本軍がビルマへの物資輸送する時の輸送経路の途中にこの町はありました。


ヒント3
電車。







分かった人はいますか~?

ちなみに、私は全然知りませんでした。



答えは

『泰緬鉄道』です。


映画『戦場にかける橋』の舞台となった橋がココにあります。

連合軍の戦争捕虜や東南アジア諸国から強制的に徴兵された人たちを使って、計算上5年はかかるとされた橋を15ヶ月で完成させた橋です。
当時の橋は破壊されていて、現在は鉄橋がかけられています。


そして、ここには戦争関係の博物館が3つもあります。


ハノイのホアロー収容所で黒人にビビらされて以来、こういう所は苦手で本当は行きたくないんだけど、旧日本軍のしていたことが、外国ではどのように伝えられているかを知っていた方がいいかと思ってそのうち二つへ行ってみました。


一つ目は『JEATH戦争博物館』

日本軍による捕虜への拷問や、劣悪な環境の中で病魔に蝕まれる捕虜の様子を描いたスケッチや写真が展示されていました。
主に、連合軍の戦争捕虜に対する残虐非道ぶりを前面にアピールした内容です。

竹でできた建物で、当時の捕虜収容所を再現した造りになっています。


二つ目は『泰緬鉄道博物館』

こちらは、東南アジアから強制的に徴兵されてきた人たちに対する、日本軍の残虐非道ぶりを前面にアピールした内容です。

泰緬鉄道博物館




両方とも、当時同盟国だったタイが作った博物館だからか、ガイドブックに書かれているほど残虐非道に表現されてはいませんでした。
工事に強制的に参加させられた人の出身国のリストにもタイは載ってなかったし・・・


泰緬鉄道博物館の隣には、連合軍共同墓地があり、そちらも行ってみて驚きました!


連合軍共同墓地


これがお墓???
すっごくきれいな公園みたいなんだけど!!
この町のどこよりも整備されてるんじゃない??




当時、東南アジア諸国から強制徴兵された人の遺体は今も森の中にあるそうです。








宿の猫

宿の猫。



パッタイ

パッタイ。
タイの焼そば。美味しかった~!
カンチャナブリにいる間、何故か食事はハズレばっかりだったのだけど、これだけは美味しかった!





そして、もうひとつカンチャナブリでは有名な物があります。


その名も

タイガーテンプル!


虎寺!!!



トラ年ですからね!



ここではなんと、本物の生きているトラちゃんに触ることができるのです!!!



キャー!!!



入場料500バーツ(約1500円)もするけど、行くっきゃないっしょ!?


トラちゃんたちと触れ合えるのは午後1時から4時までのたった3時間だけ。

お腹がすいてる時にうっかり触って食べられたら大変だものね!



ここのトラちゃんは、本当に人によくなれていてオヤツもこんな風に手渡しでやっています!






トラ4

一応テンプルなので、お坊さんがいます。
寺院らしき建物は見えなかったけど・・・広いから違う場所にあるのでしょう。




そして、遂に接触!!


タッチ、タッチ、トラにターッチ~♪(タッチのメロディにのせて)



ババーン!










トラ1




生後8ヶ月でこの大きさ!!
かわいいでしょ~!
毛は、スベスベしていて気持ち良かったよ~!
虎皮って感じね!



トラは人には無関心らしく、私としてはその辺の野良犬の方がよっぽど怖かった・・・


人の触る様子を見ていると、あからさまにビビっている人に男性が多いのが興味深い。

子供なんかは結構平気そうに触っていた。




トラ2

トラの入浴(?)カメラ目線!
暑いからか、水に入っているトラが何頭もいました。
(外に出ていないトラは動物園のように安全な場所にいます)

水牛

水牛の入浴
水牛だけに、水が好きなようです。
一瞬、追いかけられそうになり走って逃げていたら外人に笑われた・・・


トラ3

こちらのトラはかなり大きかった!
1歳って言ってたけど、1歳何ヶ月かは不明。
しつこく触りすぎて、強制退去させられる私。

クジャク

クジャクども。
鳥は嫌いだ。




トラに触る機会なんて今後あるかどうかわからなかったので、しつこく3頭のトラに触りまくっていました。
本当に、かわいかった~!

係員の人にはかなり慣れていて、尻尾を掴まれたり抱きつかれたりしても、全然抵抗していませんでした。
ペットボトルを口に突っ込まれても平気だったし・・・


1回、オシャブリをしている子供が触った時だけいきなり不機嫌になって唸っていましたが、それ以外はずっとお利口さんなトラちゃんたちでした~!
私だってそんな子供に触られたらイヤだから、しょうがないよね~。













そして、気づいた方はいらっしゃいますでしょうか??
目玉のひとつ、泰緬鉄道の鉄橋へは行っていません・・・

映画観てないし。


いつか、映画を見て悔しがるとしよう。


おススメと言われていた国立公園にも行かず、トラとの触れ合いメインのカンチャナブリには2泊だけして、三度バンコクへ。




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トラ~

いいないいなぁ。めちゃめちゃ羨ましい(><)

でかい足が辛抱たまらん♪
首にしがみ付いてすりすりしたい(w

Re: トラ~

メチャメチャかわいくって、ヤバイですよ!
猫のメグちゃんはお元気ですか?
多分、床すれすれから猫を見れば、ちょっとはトラ気分が味わえますよ☆

わたしの軌跡

the photos of the trip
写真を載せてます。
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まるい地球をぐるっとまわってきま~す!
2010年1月14日出発。
   4月 1日一時帰国。
   5月22日再出発!

性格:楽しいことが好き!
   
今までの渡航経験:カナダ(13歳)、韓国(24歳)


せっかく、豊かな経済大国日本に生まれたんだから、その恩恵をたっぷり受け取っちゃおう!
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