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あの人たちって…

ラオス…


『何もないけど、逆にそれがいい』


と言って勧められたこの国。




確かに、観光する場所はほとんどない。


山ばっかりだ。




しかし、欧米人のための施設はたくさんある。



欧米人…


彼等は絶対に自分のスタイルを変えない。

ラオスで、ベトナムで、


ピザを食べる。
パスタを食べる。
ステーキを食べる。

カフェで読書だ。



私は現地の人と同じものを食べたいと思うのに、そういうことは思わないのかな???



ベトナム、ラオスと来て、それぞれの国の印象よりも欧米人のそういうところが色濃く印象に残った。




そして、そんな欧米人なのに、バスの中の大音量ミュージックには耐える。


謎だ…




ということで、明日はタイです。

川を船で越えて、バスに乗りそのままチェンマイまで超特急!


タイでの欧米人はどんな感じなのでしょうか??




IMGP1261.jpg


タート・ダム(ビエンチャン)
伝説によれば、ここに住んでいた7つの頭を持つ龍がシャム軍の侵略の際に町を守ったと言われています。しかし、歴史を見れば反撃に失敗したことは明らかで、この黒の仏塔はあまり市民からあがめられていません。そういうわけで朽ち果てるままできちんと改修されていません。
(ラオス政府発行の日本語ガイドブックより抜粋)



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クルージング

2010/2/15-16


ラオスにお別れし、タイへ行きます!!!

そのためには国境の町フエサイへいかなければ!


私がビエンチャンからの国境越えではなく、フエサイからの国境越えを選んだのは2つ理由があって、きっかけはビエンチャンでのビザの申請が曜日の関係でイマイチだったことだけど、
まずはタイの北の方から入れるということ。
タイで行きたいと思っていたチェンマイやスコータイはバンコクよりも北の方にあるので、ビエンチャンから入ると北上して、その後バンコクへ行くために南下しなければならないので効率が悪いな~と思っていたのです。
それから、フエサイに行くにはルアンパパーンから船に乗らなけらば行けないということ。船に乗ってみたかったんだ~!
船でメコンを遡ってフエサイへ行きます。
スピードボートとスローボートがあり、スピードボートなら6時間、スローボートなら2日間かかります。
この差すごいな!!
できれば両方乗ってみたいな~!

ってことでフエサイへ行くことにしました!




船の中

小さいでしょ!!



スローボートでゆっくりゆっくり河を上っていきます。

小さなボートで、席は木の椅子です!

しかもこの椅子、固定されていないので要注意。
トイレから帰ってきたら足元が少し狭くなっていたり…


船

こんな船です。


川沿いの街

山に張り付くような町並。

オージー?

こんな小さな席で大きな2人が座っています!





まぁ、特にトラブルもなく気持ちのいいクルージングは終了し、中継地点パークベンという町へ着きました。



船着き場

船着き場。タダの砂浜。

下りる人々

船から降りる欧米人たち。川岸を登る。



船着き場から一番近い宿へチェックイ~ン。
歩きたくないのさ~!




らーぷ

夕食。
ラオス名物ラープ。初日に魚のラープで腹を下したので、この日はビーフです。


移動中も半分以上寝ていたというのに、何故かすごく眠たくって10時ごろに就寝…


一夜明け、朝ご飯を食べて船のチケットを買いに行くぞ~!

と思って宿のレストランで座っていたら、フエサイから来たというラオス人と一緒になりました。

彼曰く、
『フエサイの近くはメコンの水位が低くなっていてスローボートじゃ大きすぎて途中で降ろされてしまうよ。
 2回支払いをしなくてはならなくなるし、着くのも遅くなるからスピードボートで行った方がいい。』

とのこと。

怪しいな~。

とか思いながら聞いていると、何故か朝食を奢ってくれ、メールアドレスを交換し、そのまま彼は自分のお客さんのもとへ去って行きました…
(中国人向けのツアーのガイドだそうです)

何だったんだ???




とにかく、彼が言うことが本当かどうかは分からないけど、スピードボートにも乗ってみたいと思っていたし、乗ってみるか!!!



と思い、船着き場へ行ってみると


客いない。


このボートは人数が6人集まらないと出発しないという、なんともアバウトなタイムテーブルで動いています。


なのに、他に客がいない…


お金をもっと払えば今すぐ出発してやると言われたけど、待つ。


待つこと3時間。

ようやく人が4人集まり、出発!!!





と思ったら、

『フエサイまで行くのはお前とあのおばあさん、2人だけだ。
 他の人間は途中で降りる。
 追加料金を払えば今すぐ出発するこの船に乗せてフエサイまで行ってやる。

と言われました。


ガー!!!!!


今思い出してもむかつく!!!!


しかし、その時は3時間待ってようやく人が来たのにこれに乗らなかったら出発できない!!!
しかも、途中から2人なら広く乗れるし、まぁいっか!


と思い、本来200,000kipのところを300,000kip支払いました。


スピードボート1



スピードボートはその名の通り、ものすごいスピードで川を滑るように遡って行きます!


風が強く吹いたらアウトって感じ!!


スリルがあって結構おもしろかった。



スピードボート2




そして、途中の船着き場で2人が降りて行きました。
そこで、4人が乗り込んできました。



満席。




どういうこと?????



結局フエサイまで満席のまんま!!!!!






スピードボート3

休憩中。


また、騙された~!!!



も~っ!!!

騙されすぎ!!!!


なんでもっと冷静じゃないんだ!!!!?



いや、多分冷静だった。怪しいと思っていた。



でも、あの時追加料金を払わなかったら私は船に乗れたのだろうか????



降りた時に、船の運転手に金を返せとゴネてみたものの、当然返金はされずに終了…



どうして騙されるんだ!!!!




あ~!!!もうっ!!!


中国といい、ラオスといい、最後になんでこんなに印象悪いことが起きるんだよ~~~~!?




運転手にキレてみたものの、普段キレ慣れていない私が怒ったところで何にもならず、大人しく引き下がることにしました…


川から道路へ上る急な上り坂を登ったところで、同じ船に乗っていた人たちが乗り合いツクツクで待っていてくれて、同乗してくれました。

個人はこんなにいいのに、どうして商売人はこんなんなんだ~~~!!!!


ポスト

フエサイの郵便局のポスト。
タダの壁に穴があいている。
本当に届くのかしら???



ユニチャーム

ラオスのユニチャーム。

世界遺産の都市、古都ルアンパパーン

2010/2/13-14


バレンタインデイキ~ッス♪
モテナイ男性諸君、バレンタインデーは終わりましたよ!!



真夏のようなラオスでもそこそこバレンタインデーで盛り上がっているようです。



宿の外の道



宿から大通りに出る道。沖縄的。


ラオス、本当に何にもないですね~。

とりあえず、宿を決めて、ちょっと休憩したら町へ繰り出してみました。

が、派手派手寺院くらいしかない…

イヤ、寺院をじっくり見ればいいんだけどね…


正直、派手派手寺院にはもうすでにああああああ。。。



しかし、昨日のお祈りの結果、ラオス仏陀は私の些少な祈りを聞いてくれたようで、お腹はすこぶる快調!
すごい御利益だぜ!!!

ラオス仏陀にお礼に参らなければ。

そして、成都で出会った熱血片思い中の男性の恋がうまくいくようにお願いしとかないと!!
奮発して、ロウソクも買っちゃうさ!!



いくつか寺院を回ったところで、暑さにやられそうになったので、ネット屋へ避難。

ラオスまで来て何やってんだろうなぁ。。。



ラオスは、欧米人が多くて欧米人のためのカフェやレストランがものすごく多いです。
こんなんじゃ、現地の人が食事するところがないんじゃないか??ってくらい。
なんだか『欧米人の欧米人のためのラオス人の町』って感じだ。
ちょっと違和感を感じる。
せっかくラオスに来たのに、どうしてピザを食べてるんだ~!!!?



ラオスに来てまでネットしてる私が言うことじゃないか…




キーボード

キーボードにラーメン文字が!!!


耐震構造

耐震構造に難あり??


修復中

修復中(?)の寺院。



そして、ちょっと町をブラブラしてから早めに切り上げて宿へ戻ると、たまたまこの日は週に一度の夕食フリーの日でした!
タダです。

ということで、同じ宿の日本人客と食べていたら、ラオスで日本語を教えているというラオス人の男の子ヴイが現れました。

日本語を練習するためにたまにこの宿へ遊びに来ているそうです。

まだ、勉強を初めて3年くらいだそうですが上手!!

ペラペラです。


日本について、ラオスについて、たくさん話をしました。
その中で印象的だったのが、

『ラオスは昔、植民地だった時代があったが、今はどこの植民地でもない。
 でも、今のこの状況はまるで植民地のようだ。』

と言うことでした。
昼間私が感じたことと同じだったので、ラオスの人も違和感を感じてるんだな、とちょっと安心した(?)。

それ以外にも、ラオスは昔(何百年も昔)は大きな国だったが、周辺諸国にどんどん取られていって、今の小さな国になってしまった。
何故、今の国が残ったかと言うと、山ばっかりだから。ラオスの国土の70%以上は山だそうです。
日本と一緒だね。



彼は、たくさんラオスの事を話してくれ、日本についてもたくさん質問して帰って行きました。
答えられないような事もたくさん…





ところで、私は知らなかったのですが、ルアンパパーンと言えば朝の托鉢が有名だそうです。


知ってますか???


全然知りませんでした。



宿から徒歩2分のところでも托鉢をしているということなので、次の日の朝5時に起きて見に行くことにしました。


まだ太陽の昇らない、暗い中、道沿いにラオスの人々がモチ米(ラオスの主食はモチ米です)を持って座っています。



托鉢1




遠くから、オレンジ色の衣装をまとった僧たちが一列になってやってきて、それぞれのボール(?)に少しずつ米を入れていきます。


何人も何人も。


最後の僧が通り過ぎたら、手を合わせてからそれぞれの生活が始まる。

て感じでした。


文才がなくて、イマイチ伝えられないのですが、暗い中の托鉢、徐々に明るくなっていく中での托鉢はちょっと神秘的な感じでした。


托鉢3





托鉢2

欧米人のツアーの托鉢体験の様子(笑)


托鉢を見終わったら、朝ご飯にお粥を食べて涼しいうちに次の日のボートのチケットの手配をしようとウロウロ。

お粥屋


朝食

お粥に色々かけて食べます。
私はライムをかけるのが好き。



看板

こんな看板、誰が書いたんだ!!!
絶対、日本人が書いたのを書き写してるとしか思えない(笑)




そして、また昼間はネット屋に行ったり昼寝したり…

だって、見るところないんだもん…



3時から昨夜のヴイが教えている日本語のクラスがあると聞いていたので、遊びに行ってみました。


この日は初級クラスだそうで、基本的なことを教えているとのことです。

生徒さんは7人。
お坊さんが2人もいます!


授業の内容は『ほしい』『遊ぶ』『入る』『出る』などの単語とそれらを使った文章の練習でした。

これらの単語を身振りを加えて教えていくのですが、上手い!

この単語にこのジェスチャー!!って感じなんだけど分かりやすくって、そのジェスチャーを見て生徒が『遊ぶ!』とか答えて行き、覚えていくようにしていました。

そして、私たちも少しラオス語を教えてもらって…

授業を受けるなんて何年ぶりなんだろう!!

楽しい時間はあっという間に過ぎ、1時間の授業は30分も延長して終了しました。





学校

生徒さんの写真を撮りたかったのですが、終業後すぐに帰って行ってしまったのでこれだけ。
授業の内容が分かりますか?


勉強メモ

私のメモ。


正直、ラオスの人が日本に来れる可能性なんてすごく低いと思うし、日本に来たところでいい仕事があるとは思えない。
日本語を覚えても、ラオスでのツアーガイドくらいしか仕事はないかもしれない。
それでも、日本語を覚えようとしている人がこんなにいるなんて、嬉しいな~!

先生のヴイは海外に行きたいなんて全く思っていなくて、自分の生きている小さな世界(電車を見たことがないそうです!)をもっと深く知りたいと言っていた。
それでも、日本語を教えたいと思って勉強しているそうです。


う~ん、なんだか色々考えさせられるな。
この旅行が終わるころには、もっと英語が話せるようになっていよう!



ヘビ

夜市で並んでいたヘビの焼酎(ラオラーオ)漬け。



サソリ

同じくサソリの焼酎漬け。



南無南無

ルアンパパーンのランドマーク、ワット・シェントーンの中。


狙う

釈迦を狙うふていやつ。

伝説の大樹

モザイクで描かれた伝説の大樹。
伝説の内容は忘れた・・・

何これ

何これ??ふざけてんの???


takako

タカコ

ラオスの首都ビエンチャン

2010/2/12


あちぃ。



今までで一番暑い。


ラオスが暑いなんて聞いてないんだけど~!

山間部だから涼しいんじゃなかったの~??
(勝手な想像)

しかも、空気きれいだからダイレクトに太陽が攻撃してくるんだけど!!!
(空気がいいことはいいことです。)

暑いよ!!!!!



救世主2人組が朝9時半出発のバスでバンビエンへ向かうとのことでお見送りをしようと、




5時半に起床。






トイレに行くと何かがおかしい。


イタタタタタタタタ・・・・・・・・


これが世に言う下痢か・・・



痛いもんだな・・・





とりあえず治まったので、近所のお粥屋でお粥を食べました。

これが、美味しい!!

鳥肉とか、菜っ葉とかが入っていて、コメは姿がなくなるまで煮込まれていて、美味しい!!


お腹を壊した私にはピッタリのメニュー!




救世主たちを見送った後は、ビエンチャンの街を散策。




3人で

3人で。
許可をもらっていないので小さな写真を。



街角の祭壇

町の中にこんなのがある。



散策してみるものの、何もない。


本当にここは首都か??



日本なら東京、アメリカならワシントン、イギリスならロンドン。

もっと都会でしょ!!!!


暑いし何もないし、本当に何もする気にならない・・・


『何もないけど、逆にそれがいい。』

と何人かの方に勧められて来てみたけれど、何もないにもほどがある。

ただの田舎だ。


メコン川も川岸の工事中だし。。。




トボトボ歩いていると、後ろから来た欧米人に話しかけられた。

カナダ出身のその男性は、私が何もすることがない。
と言うと、自分の持っている地図を広げて、
『ココとココがいいから、行ってきなさい。
 もう僕はバスに乗ってタイに向かうから、この地図をあげよう。』


と言って地図を残して去って行きました・・・


なんで話しかけてきたんだろう?
パンダのTシャツ着てるから?
よっぽど後姿が『ヒッマー!!!』って感じだったのかしら???



せっかくなので、彼に勧められたところへ行ってみることにしました。

すると、12時から13時まではクローズ!!!

ただ今の時間12時35分!


仕方ない。
待つか。


お腹がすいていたので、何か食べようと思い、でもお腹を壊したあとだから消化にいい物がいいな☆

と思い、そこら辺にいたリアカーのおばちゃんから買ったのがこれ。


タピオカの


タピオカとココナッツミルクのやつ。


「1つちょーだい。」


と言うと、おもむろに巨大水筒のふたを開けるおばちゃん。
(巨大水筒:少年野球とか子供会の行事の時にお茶が入っていて、下のボタンを押すとお茶が出てくるまるいやつ)

中には1杯分ずつ袋に分けられたスイーツが。水筒はクーラーボックスのかわりなのね。
それを、お椀に入れてくれて、スプーン(金属製れんげ)を渡してくれる…



前に、その袋にスプーンを突っ込み、底の方に入っている氷を私のスイーツの椀の中に入れてくれた…








今朝、腹を壊していた私にこれは危険ではないのかしら???

何、この衛生面何も考えてないっぽいのは???



でも、氷が解ける前に食べきってしまえば問題ないんじゃないの???










13時になり、1つ目の寺院ワット・シケサットへ入りました。
これは、ラオスに現存する最古のお寺だそうです。
大きいのやら小さいのやらたくさんの仏像があります。

ラオスの寺院は本堂に入る時は靴を脱いで入ります。
ていうか、家もそうみたいです。

なので、靴を脱いで仏様にお願いしたことは



ワット・シケット


『今夜バスでルアンパパーンへ行きます。
 ルアンパパーンに着くまでお腹が痛くなりませんように。』





続きまして、斜向かいにあるワット・ポー・パケオ寺院へ。


ワット・ポー・パケオ


派手!!!


赤地に金模様!!


ここには昔、翡翠で作られた仏が置かれていたそうですが、今はその仏像はタイにあるそうです。

なんで??




ここでも、靴を脱いで仏様に

『今夜バスでルアンパパーンへ行きます。
 ルアンパパーンに着くまでお腹が痛くなりませんように。』


とお祈りをして退散。



ワット・ポー・パケオの扉

本堂の扉。派手。



魚をつかむ龍

階段の手すりの龍は魚をつかんでいる。





ビエンチャンにはタイのビザを取りに来たのですが、ホテルのレセプションで聞くとビザが下りるのは2日後よ☆
(陸路入国だと15日のビザしかなく、それ以上はお金を払って申請しなくてはならないそうです。3月末までは何故かタダでビザの発行をしているとのこと。)

そう。
到着した日が木曜日の夜。
金曜の朝に申請しても、受け取りは月曜日…



こんななんもない町に3日もいれるか~~~~!!

曜日の観念なんてなくなってたし~!



と、世界遺産の街ルアンパパーンへ。


19時に出るバスに乗り込み出発!!
今回は10時間の予定だし、余裕~!24時間を経験した私に怖い物はない!!




積載量オーバー

バスの天井に乗せる荷物は、様々です。
下のトラックに入りきらなかった乗客の荷物、野菜、花、籠、バイク、アヒル、鶏



鳥

これが6籠。
こいつら、着くころには死んでんじゃないの??



補助席

補助席。
本当にこれに座っているひとがいる。
料金はどうなっているのだろうか???




走り出したとたん



♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪~♪♪




うるさい。


大音量でラオス歌謡を永遠に聞かされる。
消灯しても音楽は流れ続ける・・・


しかも、席がメチャクチャ狭い。
1列だけシートのタイプが違うから、きっと後から1列増やしたのでしょう。

私ですら、膝が前の座席の後ろにぶつかります。

いつもなら、前の座席の下に足を延ばしているのだけど、そんなスペースもない。


狭い。


通路に足を放り出せる右足はまだいいのだが、左足がヤバい。

膝が痛い。


耳も痛い。

尻も痛い。



耳が痛い。

膝が痛い。

尻が痛い。



足が長い人たちはこんな苦労を移動のたびにしているのかしら?

途中、深夜1じはんごろきゅうけ


こんな状態で山道を進み、私にしては珍しくほとんど寝られず、ようやくルアンパパーンに着いた時には12時間が経っていました・・・
12時間ラオス音楽と共に~♪


疲れた。
今までの移動で一番疲れた。

しかも、パソコンの入ったカバンを荷物棚に置いていたので、振動でパソコンが壊れるのではないかと気が気でなかったし・・・

やはり、今まで通り膝に置いておく方がいいな・・・

でも、狭すぎて今回はそんなことできなかったんだもん!!!!



マジつかれた~!

あぁ・・・屋根の上で鶏が鳴いている。


ルアンパパーンからビエンチャンに戻るか、北上してフエサイに行くか悩んでいたのですが、決定しました。

あのバスにはもう乗りたくない。



明日(2月15日)の朝出発の船でメコン川を遡ります。
2日間かけてフエサイへ!


船旅楽しみ~!



※VIPバスというもっと快適なバスもあります。

2度目の国境越え feat.24hour bus

2010/2/10-11


さてさて、24時間耐久バスはどうなったでしょうか?


まぁ、こうやってブログがUP出来ているということは、なんとか尻を2つの状態で維持することができたということなのですが。。。

ほんっとうに、長かった!!

24時間どころか、もっとかかったし!!!


4時半ごろ旅行会社の人がバイクで迎えに来た。


25キロの荷物を背負って、バイク2人乗り。

チョ~怖いんですけど。


常にだれかに後ろから引っ張られているような気が…



イヤイヤイヤ。



そんなの怖すぎる。




常に混雑しているベトナムの街中を10分ほど走って連れて行かれたところにはすでに欧米人が何人か集合していました。
その後、そのバイクの運転手は何回か客を連れてきて、降ろして、また行って。を繰り返し、10人くらい集まったところでミニバンに乗りバスターミナルへ。

バスターミナルに着いたのが6時半ごろ…なんでだよ。

1時間ほど待ち、ようやく本命のバスがやってきました。


遅いよ!!



そしてバスに乗り込むと、見えたのはこの景色…


























見よ!この荷物を!!



後ろ半分占拠されています。


乗客だけなら、全員が2人分の席を使用できる程度しかいないのに、これらのせいで人間はキツキツ!!


しかも、乗客の荷物は通路に山盛り…
他にも何故か通路に折りたたみ式のダイニングテーブルのようなものがあったり、とにかく盛りだくさん!!
外に出る時は、通路にある荷物を踏んで出ていきます。
トイレに行った後、席に戻る時も荷物を踏んで…汚い!



途中でベトナム人は降りて行くから、席はもっと余裕ができるよ。
とのことでしたが、この荷物がなくならない限り余裕ができることはない。



すし詰め状態で兎に角出発!!!



出発してしばらくすると、大音量で音楽が流れてきた!
変なカラオケ映像みたいなのと一緒に頭をガツンとされるような大音量!!!

信じらんない!!!

うるさい~~~!!!


休憩を兼ねた給油時に、何故か欧米人が負傷し、出血をするなんてことがあったり、ウトウトしたり、休憩したり、ウトウトしたり、休憩したり、ウトウトしたり、休憩したり…



で、ようやく朝8時頃国境に着きました!!!!


この国境なのですが、なんだか腑に落ちないことが…



出国の時

ベトナム側イミグレ

パスポートに1ドル挟んで手続き。
もちろん、1ドルは返ってきません。



入国の時

ラオス側イミグレ


パスポートに1ドル挟んで手続き。
もちろん、1ドルは返ってきません。





なんで???


飛行機で海外行く時って、そんな余分なお金いったっけ?
こないだの中国⇒ベトナムの時そんなのいったっけ??



汚い世界だ。

ところで、この出入国なのですが、私たち日本人(韓国人も)は賄賂は別として、特に手続きなくすっと出来るのですが、同じバスに乗っていた欧米人たちはほぼ全員がビザを取るための手続きをしていました。
ビザを取るためにはお金も手間もかかります。

日本人でよかった!


この後も、休憩したり休憩したり休憩したりしながらようやく19時ごろラオスの首都ビエンチャンにとうちゃ~く!


長かったよ~!



本当に、長かった!
でも、休憩が異様に多かったおかげで尻が4つになることは避けられましたが…
休憩減らせばもっと早く着いたよね???



乗客が降りた後、大量の荷物が運び出されているのを見てゲンナリ。




このバスにはベトナム在住の日本人女性と韓国人男性のカップルが同乗していたのですが、私はこの2人がいないとトイレにも行けなかったでしょう・・・

ベトナムドンなんてもう使わないし~。と思って、全部ハノイで使い切っていた私。
1ドル札なんて嵩張って邪魔だし~。と思って、全部ハノイで使い切っていた私。


どういうことになるか分かりますか??



何も食べられない。何も買えない。トイレの料金も払えない。賄賂も払えない…


すべてこのお二人に支払っていただきました…(涙)



しかも、両替を終えてお金をお返ししようとしたら、
『ビール奢ってくれればいいから!』
だなんて!!!

なんて出来たお人たちなんだ!



本当に、お世話になりました。
ありがとうございます。




これを教訓に、これからは国境を越えるまでちゃんとお金を取っておくことにします。




あ~、バーカ。


メコン川沿いの屋台で

メコン川沿いの屋台でラオス料理を食す。
ラオビールも食す。
そして、翌日腹を壊す。



バレンタイン

海外のバレンタインはどうなってるんだ??
と、聞かれていたのですが、そんなこと私の英語力で聞けるはずないし!!
と無視してたのですが、屋台にこんなものを発見。
近くにいたラオス人の女の子に聞いてみると、ラオスでも女の子が男の子にチョコを贈るようです。
もてぬ男は国が変わってもかわいそうですな~。

ラオス語

資生堂、ラオス語の宣伝。
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プロフィール

NAME:わたしたかこ

まるい地球をぐるっとまわってきま~す!
2010年1月14日出発。
   4月 1日一時帰国。
   5月22日再出発!

性格:楽しいことが好き!
   
今までの渡航経験:カナダ(13歳)、韓国(24歳)


せっかく、豊かな経済大国日本に生まれたんだから、その恩恵をたっぷり受け取っちゃおう!
大富豪じゃなくっても、世界一周はできるんだ~!

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ルート予定
大雑把なルートです。 陸路は途中で変更する可能性大です。
名古屋⇒香港
香港⇒ムンバイ
インド・ネパール
デリー⇒アンマン
中東・アフリカ・欧州
マドリッド⇒キト
エクアドル・ペルー・ボリビア・チリ
サンチャゴ⇒イースター島
モア~イ
イースター島⇒サンチャゴ
サンチャゴ⇒プンタアレナス
パタゴニア・アルゼンチン・ブラジル
サンパウロ⇒メキシコシティ
マヤ
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