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アシカの島

2010/12/15-20



キトで購入した酔い止め薬。


日本から持参していたのを忘れて購入した酔い止め薬。



強すぎて、下りた後ボーっとしちゃうんで飲みたくない。




って思って、飲まずに乗船


見事にリバース



数時間前に食べた14ドルのロブスターがトイレの汚れとなりました…涙




もうね、ガラパゴスの定期船はバカみたいに揺れるの。



揺れるって言うか、打ち付けられる。


お尻がポーンって浮いて、ドスンって叩きつけられる…



ガラパゴス行く人、酔い止め薬必須ですぞよ!



そんなこんなでサンクリストバル島。



IMGP7648.jpg

船着場の階段でくつろぐ野良犬…アシカ達。
見事にひな壇。


IMGP7655.jpg

人間の憩いの場であるはずの場所もアシカに占領されている。





この島は、アシカの島。

多分、島の人口よりもアシカのほうが多い!!

海岸を見ればアシカが転がっている。




IMGP7662.jpg



こんな感じに。

夕方になればもっとたくさんのアシカが!!

ていうか、アシカが転がる海岸で人間も海水浴を楽しんでいるという…ガラパゴスならではの光景。


IMGP7657.jpg

これはもう、わけわかんない。
ウシとアシカの共演。


IMGP7678.jpg

客を探すアシカ。
『タークシー!!?タークシー!!?』



サンクリストバル島は、今までと違って天気が良くて気持がいい!!

でも、今まで以上にすることない。


ただひたすら、海を見て、アシカを見て、ちょっと歩いて…の繰り返し。


で、も、


ココに来て、ようやく



テンション上がってまいりました!!!



そう。

ダイビングのテンション。


せっかくガラパゴスに来たんだから1回くらいダイビングしないとな~って思いながら、天気が悪いのと、海水の冷たさにめげてイマイチダイビングしたいと思わなかったんだけど、


晴れですよ!!!



暑い暑い!



ダイビング、するでしょう。




ってことで、翌日(金曜日)ダイブツアーをするダイブセンターを捜し歩くも、翌日のツアーはなく、翌々日(土曜日)のツアーに参加することにしました。


(ココから先、ダイビングしたことない人にはわからないかも。そして長いです。)


ところで、私はダイビングのライセンスを旅の途中で取ったので、ライセンスカードを持っていません。
だから、受付の時に提示を求められたけど『持ってない』と答えました。
すると、
『How many Dive do you have?』
『100本くらいだよ』
『OK』
へ??
もう終わり?
私のライセンスの種類も聞かれなかったし、ログブックもほとんど見てない。


なんていい加減なんだ!!!



とりあえず、ウェットスーツやBCDのサイズを着てみて、オッケーってことで翌日の集合時間を言われて終了。




当日



スノーケリングツアーの人たちと、ダイブツアーの人たち合わせて20人ぐらいで出発!!

ダイブツアーは私を合わせて3人とガイド。


IMGP7681.jpg




初めのポイントでスノーケルの人たちが遊ぶ中、

『チェックダイブするぞ!』

といわれ、器材を身につけるもガイドはTシャツのまま。


へ?


『じゃぁ、ここから飛び込んで、機材が問題ないか確認してくれ。』



え~!
それってチェックダイブって言わないじゃん!!
水深2メートルくらいしかないし!!
ただの器材の確認じゃんwwww


まぁ、いきなりダイビングよりはいいかもしれないけど~。


ところで、この日私たちは5ミリで長袖長ズボンのウェットスーツを着ていました。
ウェイトは4キロくらいでいいかな~って思ってたら



渡されたウェイトは



8キロ!!!



ありえない。


『こんなの重すぎるよ!!too much!!!こんなにいらない!!』

って言うと


『思い出すんだ、君は今5ミリのウェットスーツを着てるんだよ。
 必要なければ外せばいいんだから。』



…とりあえず、8キロつけて飛び込んだけど



溺れるかと思った。


レギュレーター咥えてるから、息が出来ないなんてことはないけれど、水面に上がりたくても全然上がれなくって、焦った~。



絶対重たすぎる。



『重たかったよ!!!こんなにやっぱりいらないよ!!!』



って言って、ウェイトを減らして再チャレンジ。


ただ、4キロか5キロかちょっと悩んでたら


『思い出してくれ、タンクが空になってきたら浮いてくるぞ!』



…5キロ???



まぁいい。
おとなしく言う事を聞いてやろう。




そして遂にダイビング!!


IMGP7684.jpg

この岩の割れ目を1本目、岩に沿って2本目。




うぅ…5キロ重い~!!!!


そして、







寒い!!!!




寒い!!!!!!!





寒い~~~~~~~~~!!!!!号泣





潜って2分で凍った。



もう、終わりたい終わりたい終わりたい…



マジで寒い。



もう、寒すぎて固まってて、ガイドの後ろをついていくだけで精一杯。



でも、私たちの上のほうをサメの群れがビュンビュン泳いでいく!!



40匹くらいの群れ。


ビュンビュン。



もっと近くで見たかったけど、遠くても迫力あった。



そして、魚が多い!!


魚影が濃いって言うの?
今まで見たこと無いくらいの量の魚。


あと、ヒトデ。は気持ち悪かった。



50分の寒中ダイビング、修行みたいだったけど、すっごくよかった!




1本目終わって、ボートへ戻ったら




震えが止まらない。




何故か、ウェットスーツの後ろのチャックを一緒にダイビングしたドイツ人女性があけてくれたんだけど、その隙間から入ってくる風が寒い!!!

でも、震えすぎて動けないでいたら、同じく一緒にダイビングしたアルゼンチン人男性が
シュッ
ってチャックを上げてくれた。

もう、されるがまま。


この時、ランチが配られたんだけど、震えすぎて上手く食べられない。


手が震えるし、歯も震えるし、体も震えてるし…




いや~、あんなに震えたのは初めてだ。



それにしても、白人は寒さに強いな~。
あいつらの脂肪、どうなってんだよ?


ガイドなんて、私たちと同じスーツの上からもう一枚ハーフのスーツ着てますよ。
ずるい。




そして、2本目。




まったく体が温まらないまま、震えが止まらないまま、ダイビング☆



『イヤだ―イヤだーイヤだー寒いよー』
『タカタカタカタカタカタカ!ココに残りたくないだろ!!行くぞ!!!!』



う…




ボッチャン




ヒー!!!





『寒い~!!!!』



と叫んでいたら、フードを貸してくれました。
ボートの上にいるときに貸してくれよ。



2本目のダイブも相変わらず冷たい。
寒い。

でも、1本目よりはましかな。



ここでも魚、ヒトデがたくさん!!
おっと!アシカまでもが!
カメもいるぞ!!



そして




ハンマーヘッドシャーク!!!!

シュモクザメ!!!!!!



キャー!!!


嬉しい!!


会えた!




私の目の前3メートルくらいのところまで来てくれた!!



嬉しかった~!!!




水中写真がないのが残念だけど、てんこ盛りのダイビングでした!!




初めての、紅海以外の海でのダイビングでちょっと緊張してたんだけど、寒さ以外はなんの問題もなく潜ることが出来てよかった。
自信がつきました。

そして、ガイドの彼、いい男なのにダイビングがイマイチ上手くない。
ガイドとしてもダイバーとしても。う~ん。




あ~、それにしても寒かった。




ムッチャ フリオ~!!!!





ところでドイツ人女性

『人間の熱の33パーセントは頭から逃げていくのよ。
 だから、私はほら、頭をカバーしてるでしょ!』

バンダナなんかで効果があるとは思えませんが…



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恋人がサンタクロース♪期待してます!

2010/12/12-15



ガラパゴスの海はメチャクチャ冷たい。


何度も言うようだが、寒中水泳かってくらい冷たい。




でも、一応なんどか泳ぎに行ってみたのです。



おとなしく見ていればいいのに、海に入ってしまう貧乏性…




IMGP7560.jpg

ここは岩の割れ目に海水がたまった場所。
地元の子供達は岩の上からビュンビュン飛び降りて楽しんでいるけど、ただでさえ寒くて心臓止まりそうなのに、飛び込んだらきっと心臓止まっちゃう。



IMGP7562.jpg

塩を作っているらしい。





いや~、本当にフンボルト海流っつのはすごい威力ですわ。
こいつのおかげで赤道直下のガラパゴスがすごしやすい気温になっているんだから、すごいわ~。


IMGP7570.jpg

世界で唯一、木ようになるサボテン。
サボテンが幹となり枝となる。
本当に木の幹みたいな硬さと触感。たまにハッパがボトリと落ちてくる。


IMGP7574.jpg

道端にある魚市場(ってほど大きくないけど)。
マグロが!!!


よく知らないけれど、この近くではマグロがよく捕れるようです。
マグロ、買っちゃいました!!
約2キロで7ドル。安いのかどうか分からん。


IMGP7575.jpg

サカナを狙ったペリカンが!!!




さて、このサンタ・クロス島には彼の有名なダーウィンの研究所があります。
そこには、カメやイグアナが飼育されており、気軽に見学する事ができます。
しかも、タダ!

ここには、世界で唯一のカメ、ロンサムジョージ君もいます。
何が世界で唯一なのか良くわからないけれど、とにかく世界で唯一らしい。

ジョージ君はちょっと遠くにいたのですが、めっちゃ大きかった!!
小さなメスを侍らせてお食事中。
マジでデカイ!!


IMGP7588.jpg

これは別のカメ。



IMGP7592.jpg

カメの食欲はすごい。
小学生の時に見たミドリガメもすごい食欲だったけど、こちらも負けていません。
大して美味しくもなさそうな葉っぱや茎をムシャムシャ食べ続けています。
一心不乱に。



IMGP7595.jpg

こちらは、リクイグアナ。
結局、野生のリクイグアナは見られず、ここで見ただけ。
でも、充分。
ウミイグアナたくさんみたし、気持ち悪いし。
でも、一緒にいたアメリカ人のおばちゃんは
『So cute!!!!!』
って大絶賛。
その度に『リアリ~??アイドントシンクソー』と私は言ってたけど。



IMGP7599.jpg

素敵ビーチ。
こういう日に泳げばよかったのかしら?





そして、1日ツアーにも参加してみました。
フロリアナ島というところへいくツアー。
途中、アシカやカメとも泳げるとか。



IMGP7619.jpg

謎の彫刻。
ガイドのスペイン語交じりの英語の説明を聞く限り、多分海賊が作ったとか…??
私のバッグを見て、ガイドにちょっと笑われた。
この写真を見て納得。タダの買い物帰りのおばさんじゃん。



IMGP7625.jpg

また、カメ。
生きてるんだか死んでるんだか…?
と思ってたら、突然動き出したから多分生きている。



IMGP7633.jpg

今まで見た中で一番立派なウミイグアナ。
カラフルですな~。


IMGP7644.jpg

島のクリスマス。
またもや、ビミョー。





てな感じで、サンタクロス島に4日間滞在して次の島へ!!



IMGP7647.jpg

ロブスターのセビッチャ。
マリネみたいな感じです。14ドルもした~!!!



ボルケイノは火山という意味ですよ

2010/12/11


イザベラ島からサンタクロス島への船は、午前6時に出発します。




早すぎだろう。



サンタクロス島で往復でチケットを購入した時に


「戻ってくる前日に電話をしてくれ。ボートの名前を教えるから」



と言われていたのですが、前日電話しても全然繋がらない!!!

やっと繋がったと思ったらスペイン語しか出来ない親父が出て訳わかんないし!!!!!



もういい!
とりあえず船着場に行けば何とかなるでしょ。




と思って行ってみたけど、何ともなりませんでした。




何艘かボートがあって、それぞれに客のリストを持っているのです。
当然、どのリストにものってない私が乗るボートはない。



…もう一泊するか。



IMGP7494.jpg

朝の船着場。




1日、ぼーっとするのも勿体無いので急遽ボルケイノツアーに参加する事にしました。

午前8時集合のツアーに7時に申し込んだ。



ここイザベラ島は火山が連なって出来ている島なので、火山も目玉の一つ。


せっかくだから行ってみるか!!
(宿のおばちゃんが初日から結構勧めてくれてたし)



ただ、申し込んだ10分後…雨ザーザー



あぁ…雨オンナ



そうよ、私は雨オンナ
いつだって、
雨を呼び寄せる、雨オンナ
やる気を出したら、雨が降る




…気持ちを奮い立たせて火山ツアーへレッツゴー!



英語ガイドのツアーだけあって、ヨーロッパ人が多い!!


13人の客の中、東洋人は私1人。
みなさん、英語がお上手でいらっしゃる。
いいですな~。


そして、ガイド歩くの早いですな~。
登りはいいけど、平地やくだりは追いつくのに精一杯。


もうちょっとゆっくり歩いてよね。



IMGP7500.jpg

パッションフルーツ。
こんな風に生るんだねぇ。




霧雨が降り続ける中、クレーターの淵までぐんぐん登ってく。

雨、止まないかな~。


せっかくクレーターまで来たのに、中見えない。
ガスガスで、マッシロ。



それでも、クレーターの淵を歩いてたらガスが晴れた!!!!




IMGP7507.jpg

分かりにくいけど、火山の噴火口。大きい!!!
噴火口の中は固まったマグマ。
分かるかな?




途中から雨が止んで、歩きやすくなって皆歩くのが早くなる。
から、必死でついて行く。


IMGP7513.jpg

「サンフラワーズファミリー」
だって。なんか言い方がかわいい。ひまわりの仲間って事よね?
違う気がするけど。


IMGP7523.jpg

ランチタイム。
ピクニックエリア。
食べてると、小鳥がすごく近くまで寄ってくる。
ぶつかりそうなくらい!!人を全然怖がらない。
こっちが怖い。



IMGP7527.jpg

そんな小鳥を撮影する人たち。
君達、日本人って言ったらすぐに『写真!!』って言うけど、君達だって充分写真好きですよね。そして、下手ですよね。




IMGP7528.jpg

綿の花。
ちょっと、芙蓉みたいじゃない?この黄色好き。



IMGP7529.jpg

綿。



IMGP7538.jpg

不毛の大地にもサボテンは生る。



IMGP7548.jpg

イエーイ。
調子に乗って半袖短パンで行ったら寒かった。
パーカー着ても寒かった。
この日唯一の自分写真。


IMGP7546.jpg

ところどころにある穴。



なんか、当たり前田のクラッカーなんだけど、外人でも高所恐怖症ってあるのね。
この穴を撮るのに、ドイツ人男性がすっごいヘッピリ腰で腕伸ばして離れたところから必死で写真撮っててちょっと笑っちゃった。
そして、そんな穴をギリギリまで近寄って撮る私を危ないと思ったのか、アメリカ人男性に後ろからリュックを引っ張られて
『落ちたら危ないから持っててあげるよ!』
って言われた。
日本と同じだな。
ていうか、私は子供か。





IMGP7549.jpg

この景色!!!!
プライスレス。



雨が降って、最初はズーンって感じだったけど、途中から晴れて、景色も見れて、結構楽しめたな。
久しぶりにトレッキングして疲れた~。
でも、気持ちいい!!!

やっぱり、自然の中はいいな。

動物達の楽園GALAPAGOS!

2010/12/8-10


GALAPAGOS!!!!!



亀の島




GALAPAGOS!!!!!!!!





ガラパゴスですよ!!!



だれですか??


ガラパゴス携帯がどうとかって言ってんのは?????




キトから飛行機で2時間。



飛んでまいりました。





ガラパゴス諸島~!!!!↑↑↑↑




IMGP7410.jpg

こ~んなに天気がいい!!
小さな小さな空港に下り立ちました。




バルトラ島をバスで横切り、船に乗って約5分でサンタクロス島に到着!!!

ここから、乗り合いタクシーに乗って約20分でガラパゴスで一番大きな町、プエトアヨラに到着へ!!!



このタクシーに乗ってるときに野生のリクガメたくさんみれた!



ここから更にボートに乗って2時間半、イザベラ島に上陸!!!



イザベラ島はガラパゴス諸島では一番大きな島。
6つの火山から成る島なんだとか。

キトの宿で出会ったガラパゴス返りのお姉さんからおススメされたので行ってみることにしました。



IMGP7419.jpg

ふんふん。
船から下りたらかわいいワンちゃんが動植物の持込がないかをチェックします。
かしこいな~。



IMGP7423.jpg

道を歩いていたら、こんなトラックが!!
マグロ!!!!




この島の町はすっごく小さい。1時間もあれば充分回りきれるくらい!!!
本当に小さい。

この日はかるく町をうろつき、宿で就寝。
船に乗る前に飲んだ酔い止めの薬が強かったのか、すっごく眠たかった。
8時には意識を失うように消灯就寝ですわ。
小学生よりも早い。



翌日は、同じくお姉さんがおススメしていた、ティントレーラスに行く事に。
アシカ、ペンギン、アオアシカツオドリ、ウミイグアナ、サメ、エイ、カメ、カニが見れるというお得な小島。


IMGP7434.jpg

船着場でくつろぐアシカちゃん。


ですが、残念ながらサメとエイは見られませんでした…



IMGP7438.jpg

分かりにくいですが、下のほうにペンギン。
上にアオアシカツオドリがいます。



ペンギンは数が少ないのか、ほとんど見ることが出来ませんでした…
泳いでる姿は何度か見たのですが速い!!!
小さな体なのに、すっごく速く泳ぐの!
もっと近くでたくさん見たかったな~。



IMGP7443.jpg


イグアナはわんさかいます。
もう、そこらじゅうで日向ぼっこ。
これはウミイグアナのオス。立派なトサカを持っています。
こいつ、絶対悪者の顔だよね。
日本では会いたくない。




この後、海に入ってアシカと泳いだり、カメと泳いだり!!!


アシカと泳いだ時はすっごく嬉しかった!!!
アシカも私たちを意識して、こっちに来てくれるの。
で、一緒に遊んでるって感じ!!!
かわいかった~!



カメは、すごくたくさんいた。
大きなカメが水深2メートル弱くらいの入り江でたくさんいるんだけど、なんかみんな動かない。
寝てるのかな?
ほとんどのカメが動かないでじっと水底にいた。
でも、カメは触れるくらい近くまで寄れたから良かったな~。

ただ、ダイビングの時にカメと一緒に泳いだ時は1匹だけとかだったからもっと感動したんだけど、こんなにたくさんいると訳分からない!!
多ければ良いってもんでもないのね。


ところで、ガラパゴスのイメージってどんなの???
私はすっごく暑いのを想像してたんだけど、案外涼しくって過ごしやすい。
まさに赤道が通ってるような場所なのに。
標高だって、島だから全然高くない。

どうしてこんなに涼しいかって言うと…


フンボルト海流です。



海がすっごく冷たいの。
テンション上がりまくって海に入ったとたんに



「さむ~い!!!!」



本当に寒い。
テンション急降下。
ウェットスーツ着ててもサイズがあってなかったから全然あったかくない!!!
もっと、動物達とのスノーケリングを楽しみたかったんだけど、寒すぎてムリ。
ダイビング、したいと思ってたけどちょっと…

マジ寒い。


ヨーロッパからこっち、毎回書いてる気がするけど



寒い。



冷たい。





でも、こんなに冷たい海があるからペンギンが住むことができるんだもんね。



赤道直下なのに、朝晩は長そでじゃないとちょっと寒い。




IMG_0013.jpg

街中にある「イグアナ注意」の看板。
次の日車でココを通ったら、本当にイグアナが道路を横断してた!!
車に気付いたらすっごい速さで駆け抜けて行ったよ。
あんなに速く走れるのねぇ。



IMG_0033.jpg

海岸。
砂浜が続きます。
細かくてキレイな砂。が、カメラに支障を来たす。



IMG_0038.jpg

キモさ爆発。
子イグアナの群れ。マジで、気持ち悪い。爬虫類嫌いなんだよね。



IMGP7455.jpg

街中のクリスマス。ビミョー。




IMGP7456.jpg

あぁ…キモさ爆発part.2.
マジでキモいな。でも、進みたかったので我慢して歩く。
のそのそと逃げるイグアナもまた、気持ち悪い。
本当に気持ち悪い。




IMGP7458.jpg

フラミンゴ。
は、あんまり見れなかったな。時期じゃないのかな?
でも、飛んでる姿を見たときは結構感動した。
街中で行ったら、カラス的な感じで飛んでった。ガラパゴスだな~。



IMGP7461.jpg

こんなサボテンがたくさん生えてる。




IMGP7462.jpg


イグアナ以外のトカゲもいます。
こいつは小さいから気持ち悪くない。ちゃんと逃げてくし。





適当に歩いていたら、カメのブリーディングセンターに行き着きました。
リクガメいっぱい。



IMGP7466.jpg

子リクガメ。ワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラ
食事中。なんか臭い。



IMGP7468.jpg

大人のリクガメ。
大きいよ!
あの重たそうな体をよくあんな細い足で持ち上げられるな~。
このくらいの大きさになるまで何年かかるんだろう?
てか、思ったよりも黒いな。




IMGP7474.jpg

寝ているアシカに接近。
こんな近くまで寄っちゃいました。
起きて気づいたアシカがすっごいビックリしてた。
『ギョ!!!!』って感じだったアハハハハハ



IMGP7482.jpg

道の真ん中に陣取るアシカ。
こいつ、全然動かない上にたまに威嚇してくる。
島の人たちは『アシカは噛まないよ』とか言ってるけど、噛みそうですよ。
歯なんて、犬みたいだし。
という事で、私は手すりの上を歩いてあちら側へ行きました。


アシカって、なんだか犬そっくり。
寝ている姿も犬そのもの。
たまに足(ヒレ?)で体掻いてたり、寝返りうったり、突然変な声を上げたり、犬みたい。
犬を飼ったことがある人なら、そう思うんじゃないかな?
群れて寝てる時もヒッツキあって「う~ん」って感じで、アシカの祖先が犬みたいな動物だって納得だよ。
ちゃんと手足に爪生えてたし。




アシカ=野良犬?????





IMGP7492.jpg

快適な宿。
ハンモックで毎日のんびり。




標高2800メートルの首都キト

2010/12/2-7


オッラ


さてさてさて、寒い寒いヨーロッパを飛び出し、今度は南米大陸はエクアドルへやって参りました。


エクアドルは赤道って意味があるらしく、その名の通り国の中を赤道が通っています。


つまり、赤道直下の国





暑い~!!!!!






と、言いたいところですが






寒い。






ここ、エクアドルの首都キトは標高2800メートル。




全然暑くない。


むしろ、朝晩は寒い。




そして、空気が薄い






しっかり、赤道直下のイメージを覆してくれたキト。






とりあえず、赤道まで行ってみますか。




なんでも、赤道より北の北半球は今は冬らしいですね。
どれどれ????




IMGP7258.jpg





おおっと、少女が寒そうに凍えていますよ。
やはり、北半球はまだまだ冬のようですね。






IMGP7259.jpg




あれれれれ!!!さっきまで凍えていた少女が次々と服を脱ぎ捨てていく!!!!
南半球は真夏のようですよ!暑いそうだな~!!!




IMGP7269.jpg


赤道上では、卵が立つそうです。確かに立った。
このあと、欧米人女性が卵を落としたのを見たので、これは確実に生卵。





IMGP7271.jpg


赤道を挟んで南北で水の流れる方向が違うんだとか。
赤道上では、渦を巻くことなくまっすぐ水が落ちていく。





キトは、治安が悪いとの情報があったので、行った時は正直そうとうビビッていたのですが、思ったような危ない感じではなかったです。


ただ、12月6日は『キト祭り』とかいう大きな祭りがあるとの事で、全国からたくさんの人が集まっているようで、夜の街の一部ではかなりすごい人でした。

でも、祭りと言う割にはとくに何もしてなかったな~。




IMGP7294.jpg

花火。エクアドルクオリティ・・・





IMGP7301.jpg

すっごい人!!!!
満員電車の中みたい。
この時一緒に行った人は、アイポッドをすられていました・・・





さて、そのキト祭りのちょっと前から闘牛がやっているとのことだったので、行って参りました!!!
何故、スペインで行かなかったのかって??
オフシーズンだったからですよ。
10月末で店じまい。スペインでは闘牛が見られません。


IMGP7312.jpg

闘牛場は見ての通り、ほぼ満席!!!
高価な席はちょっと空いてるけど、安価な席は超満席!!!



もうねぇ、前に見たことがある人から聞いていたけど、本当に、


牛イジメ!!!


よってたかって一頭の牛を10人近い人で殺すのよ。

中には、馬上から牛を刺す輩までいる始末。


牛が馬の横腹に突進するように誘導して、突進してきたところを


グサリ。



その後、小さい槍みたいなものを両手に持った人が2人、


グサリグサリ。



もう、ここまでで合計5刺しされているから牛は出血多量でヘトヘトですわ。


足もガクガク。



そこへ、メインのマタドール登場。
ヘトヘトの牛を更に興奮させて、ヒラリヒラリとかわしていきます。






IMGP7325.jpg

オッレ!!オッレ!!!
観客席から掛け声が発せられる!!!





で、最後にマタドールの持つ長い剣で



グサリ



上手なマタドールの時は一刺しで牛を死に至らしめます。
下手なマタドールはもう一刺し。


で、最後に係りの人がナイフで急所をついて、絶命


IMGP7321.jpg


最期は馬に引かれて退場。



もう、最初に刺すのを見たときは衝撃だった。


なんて残酷なショーなんだろう!!!



って思った。


こんなの大好きなスペイン人もエクアドル人も狂ってる!!!



って思った。








しかし、慣れとは怖いものですね。



この日、全部で6回のショーが行われたのですが、3回目くらいから



『オッレ!!!』




って言ってた。



そして、


『焼肉食べたい~!』



とか言ってた。



人間は、残酷な事になれていくものなのですね。
戦争然り、イジメ然り。
恐ろしや~恐ろしや~・・・






IMGP7347.jpg

牛の流血。



ショーが終わると、観客席から人がグランドへ下りていくので、真似して下りてみました~。


下から見ると、観客席がすごく広く感じて、こんなところで


オッレ!!!


って言われるのは気持ち良いんだろうな~!!って。



IMGP7375.jpg


翌日、偶然前日の闘牛の新聞を発見。頂いてまいりました。





最初、2泊くらいのつもりだったキトですが、気付けば6泊もしていました。
居心地がいい街ではないけれど、次の計画がまったくなかったため長居しちゃったのよね~。

まぁ、いっか。

IMGP7391.jpg

丘の上から見たキト中心部。
案外栄えています。






次はガラパゴス諸島!!!

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プロフィール

NAME:わたしたかこ

まるい地球をぐるっとまわってきま~す!
2010年1月14日出発。
   4月 1日一時帰国。
   5月22日再出発!

性格:楽しいことが好き!
   
今までの渡航経験:カナダ(13歳)、韓国(24歳)


せっかく、豊かな経済大国日本に生まれたんだから、その恩恵をたっぷり受け取っちゃおう!
大富豪じゃなくっても、世界一周はできるんだ~!

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大雑把なルートです。 陸路は途中で変更する可能性大です。
名古屋⇒香港
香港⇒ムンバイ
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中東・アフリカ・欧州
マドリッド⇒キト
エクアドル・ペルー・ボリビア・チリ
サンチャゴ⇒イースター島
モア~イ
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