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疲れを癒すのも大切です

2010/6/23


さて、そろそろインドへ帰ろうかな。


25日にはネパールビザも切れるし、インドでの移動時間を考えたらもうギリギリだわね。



と言う事で、カトマンドゥ→国境→パトナー(インドの電車の中継地)のバスチケットを宿の人に頼んで購入。



このチケット、高いな~と思ってたんだけど、かなりボられていたことが判明。

毎回、ボられたボられたって言ってるけどこれって自分の無知が原因なんだよな~。

他の旅行代理店で値段聞いてみりゃ一目瞭然なのに、それを面倒くさがってしないからボられるのよ。
と、分かっていてもいつもそれをしないところに問題が…



バスは19時出発なので、昼ギリギリまで宿でのんびりしてから活動開始。


今まで、ネパールではチベタン料理や日本食ばっかり食べていたけれど、最後くらいはネパール料理を食べる事にしました。

最初で最後のネポーリー料理。



IMGP3915.jpg

インド料理と見た目は変わらないけれど、味がもっとマイルド。
辛くないのがいい!!
ご飯もおかずもエンドレスでお変わり自由。
これで十分だっつうの。



その後、ついにあまり歩く事のなかったカトマンドゥ・タメル地区をようやく散策してみる事にしました(笑)
今まで、何故か疲れてたし、道に迷うしで、宿の近くしか歩いてなかったのよね~。


ウロウロ。



IMGP3918.jpg 

途中で見つけた太鼓を作る人。
皮を釘で固定してから、竹みたいな紐で縫い付けていく。
その、釘を打ちつける道具は石。



タメルに来たら行っときなよ!!
って感じのダルバート広場にも行ってみました。
先日行ったパタンにもダルバート広場ってのがあったんだけど、ダルバートって何だ??
広場の中に王宮とか寺院があるし、何か大切な広場なんだろう。




IMGP3920.jpg

寺の中から仲睦まじく外をのぞくシヴァとパールバティ。
昨日のカーリーは、パールバティが変身した姿です。


IMGP3925.jpg

密集するおっちゃんたち。
インドでもネパールでも、人の距離が近い!!
男同士手をつないで歩いてるのなんて普通だしね。
膝に乗せてることもある(笑)


IMGP3927.jpg

何がなんだかもうわかんないよ!!
信仰の対象の割にはビニールシート引っ掛けられてるし、変な竿置かれてるし(笑)



そして、1ヶ月の疲れを癒すべく…




マッサージ!!



これが、アーユルベーダなのかどうかは知らないけれど、マッサージ!!






IMGP3932.jpg 



ボディマッサージとフェイシャルマッサージとボディスクラブのパッケージでなんと2000ルピー!

ネパール価格で考えたらベラボウに高いけれど、ここは日本価格で考えよう。




ちょっと周りの店とは違うぞ☆


って感じの雰囲気の店へレッツゴー!!



なんだか、男性スタッフが多いのがちょっと気になるけれど、まぁ関係ない。


服を着替えてマッサージルームへ。

まずは、ボディスクラブ。


汚れを落としましょう。




うつ伏せになっていると、



ジャリ




なんか、砂みたいなものを塗りたくられる。


足の裏とか脛ならいいんだけど、他の場所はちょっと痛いんですけど…


コーヒー豆と米粉と何かとクリームを混ぜたものだそうです。
あまりきっちりしてもらうと皮膚が痛いんですけど!!


しかも、


ちょっと!!!!



尻の割れ目までスクラブしないで!!!



紙のパンツを穿かせて頂戴!!!!


ギブミーパンツ!!!


恥ずかしいじゃないのさ!




まさか、尻の割れ目まできれいにされるとは…




シャワーで砂みたいなのを落としたら、今度はボディマッサージ!!



オイルマッサージです。


やばい、気持ちよすぎる!!


夢うつつ…




知らない間に終わってた…




ここで、ちょっと手違いがあって、スタッフは私がフェイシャルじゃなくてフットマッサージを選んだと思ってたみたい。



スタッフ「フットマッサージじゃないの??」


私「フェイシャルだよ~」


スタッフ「え!ちょっと待っててね。」




とスタッフが出て行ってしまった。

取り残された私はまたもや夢うつつ…



コンコンコン


私「yes」


と、ドアを開けて顔をのぞかせたのは





男性スタッフ




「フットマッサージじゃなくてフェイシャルですね?」



と確認にやってきたのだが、ビックリ!!


だって、わたしゃ今ほぼ裸よ。
薄いシーツみたいなのかけてるけど、ほぼ裸よ!!


びっくりした~。
確認したらすぐに消えてくれたけど、夢うつつがぶっ飛んだわ!
せっかく気持ちよくうつうつしてたのに。


その後、マッサージをしてくれていた女性スタッフがフェイシャルマッサージをしてくれて無事終了。



スクラブとボディマッサージは気持ちよかった~。
とくに、ボディマッサージやばかった。

でも、フェイシャルはイマイチだったかな~。



と、マッサージを満喫して着替えたらもう6時過ぎ!!


ヤバイ!

バスに間に合わない!!!




マッサージの余韻もそこそこにあわてて宿に戻り、バス停へ向かったとさ…




このマッサージ、しっかり3時間もしてくれて約2400円。
日本と比べればサービスは悪いけれど、マッサージの腕自体はいいんじゃないかな。



本当、1ヶ月の汚れとか何かが落ちた気がする~。
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カーリーなら呪文教えてくれそう  

2010/6/22



読むのが追いつかないくらい、毎日更新ですよ!


だって、ワイファイなんだも~ん!



うっほほ~い!!



今日はなんと朝の5時に起床して、山奥にあるダクシンカリというお寺まで行ってきました。



ネパールアーミー

朝早くからジョギングするネパールアーミー。
なんだか、こういう光景を見ると何故かオレンジレンジを思い出してしまう…
オレンジレンジを知ってるか~い♪ってやつ。
アーミーには女の人も結構いました。





このお寺は、カーリーという女神を祭っているのですが、この女神がすごい!!!
なんと、血と殺戮を好む戦いの女神だそうです。
そして、そんな女神に捧げるのは生贄の血。
キャー!!!



カーリー


夫シヴァの腹の上で生首を持って踊るカーリー。
のTシャツ。
いかが???




と言う事で、悪趣味にも生贄を捧げる所を見に、バスで1時間半もかけて行って参りました。




ちょっと、そのバスの中で(私的)トラブルが!!

バスの終点はダクシンカリ。
このバスに乗る人のほとんどがダクシンカリを目指しています。


バスターミナルから乗ったので、余裕で座れたので私と友達は何故か別々のシートに座りました。
2人がけシートしかないのに。


そこへ、おっちゃんがニワトリを持って乗ってきました。


「アハハハハ~、見て~あれって生贄になるニワトリだよね??
 持参するんだ~(笑)!!」



と友達に話しかけていたら何だか雲行きが怪しい…



ちょっとおっちゃん!!!!

私の隣に座らないで~~!!!!!!



『滅びよ鳥類党』代表の私としては隣にあの生き物が来るのは絶対阻止しなければならない!!



「ちょ、ちょっとちょっと、おっちゃん、ダメダメダメダメ!!!
 無理無理。
 あっち行ってよ~!!」


と、半分座ってるおっちゃんをバシバシ叩きながら抗議。


ていうか、マジでありえないから。

なんで鳥類と席を同じにしないといけないんだよ!!!



でも、おっちゃんどいてくれない。

後の席が空いているのに、どかない。



「ちょっと、マジダメだって!!!
 ギャー!!!!!」

と、バスの中で一番うるさい人となって抗議しまくったら、後ろのほうの席に座ったおっちゃんの友達のところへ

ニワトリだけが行きました。



なんで、ここに座りたがる??



しかし、ピンチは去った。



マジやばかった。


本気で、滅びよ鳥類。

誰か滅びの呪文を教えてくれ!!!




ふ~。

ほっとして30分ほど寝て起きたら





おっちゃんが子供を抱いていた。






ニワトリが変身したの??






そんなバカな。




通路に立ってる女性の子供を抱いてやっているだけでした。
いい人なのね。




更に30分後…zzz




おっちゃんが女になっていた。




あぁ、席を替わってあげたのね。



ていうか、この満員のバスの中でお乳をあげてるけど大丈夫ですか??

そして、子供の頭が私の腕にあたって気持ち悪いんですけど…


汗とか毛とかヨダレとかが付くじゃん。
汚いしやめてよ。




おぉ…向きを変えたら子供の靴が私の足に当たってるんですけど…




自分の心の狭さを実感し、子供への興味の無さを再確認してしまった。

今まで、旅行中に出会った女の子はみんな子供が大好きで、他人なのに写真とか撮りまくって、抱いたり触ったりしまくっていた。
いつか、私も『子供大好き☆』になるんだろうか??
きっとムリ。





バスを降りたらすぐそこにお寺が。

たくさんの人が列を成して並んでいます。

しかし、残念ながらこのお寺はヒンドゥ教徒しか境内に入れないので外から観察。




生贄を捧げる1

この中のどこかでニワトリやヤギの頭を切り落とす作業が行われています。
外からはよく見えない。


生贄を持参している人はそんなに多くない。
たぶん10人に1人くらいだと思う。
そして、生贄になる動物のほとんどがニワトリ。
ヤギは少ない。

私たちは30分くらい見ていたけれど、その間ヤギは2頭だけだった。
しかも、子ヤギ。
小さなかわいらしいヤギちゃんでした。


ヤギもニワトリも、殺される前に特に暴れる事も無く、泣き叫ぶ事も無く殺されていく。
殺す人の手際がいいからなのか、動物だから分からないのか…?

もっと、阿鼻叫喚地獄絵図みたいになっているのかと思っていたのでちょっと拍子抜け。

でも、これでいいのだ。


よく考えたら生き物が殺されるところを見るのは初めてなんだよな。



生贄を捧げる3

ニワトリを2羽も持ってきた人。
Tシャツの柄はデスノート。
ネパール人、デスノートTシャツ着てる人多い!!



生贄を捧げる4

生贄はその後解体してもらう事もできます。
今夜はゴチソウだね☆
さっきまで生きていたのに、もう肉にしか見えない。


生贄を売る


生贄となる動物を売る人。
参道にはこんな商売をする人がたくさん。
今回見たのは子ヤギだけだったけど、大きなヤギも売っていました。




このお寺、何故かハトとカラスがたくさんいて、『滅びよ鳥類党』としてはちょっと…

しかも、カラスは切り落とされたニワトリの頭を勝手に持っていって食べてたし!!

更に、おばちゃんがハトを捕まえて生贄にしてた。
おばちゃんGood Job!!
『鳥類、特にハト滅びよ党』の一員としてはおばちゃんに盛大にエールを送りたい。



そんなこんなで、お腹がすいたのでまた1時間半かけてカトマンドゥへ戻り…





今日の昼ごはんはこれだー!


日本のカレーライス!!



ロータスカレー




美味しかった!!
こういうのを食べたかったのよ。

カトマンドゥに来てから日本食ばっかり食べています。
日本食屋が多いってのもあるけど、次いつ食べられるか分からないのでどうしても選んでしまう。

まぁ、またそのうち変な料理ばっかりになると思うので変な料理が好きな人はちょっと待ってね。



ヘナ染色



宿に戻ったら、オーナーの奥さんがヘナで髪の毛を染めていた。
それはもう、べったりとヘナを頭に塗りつけています。

若いのに、白髪染めが必要なんだろうか??

たぶん、30歳くらいだと思うんだけど…



インドやネパールにも美容院があるんだけど、そこでは髪の毛の事だけではなく、顔の産毛剃り(抜き)もやってくれるんだって。

テレビでたまに見る、糸をねじってビョンビョンって抜いてる奴。

彼女も、月に2回そういうところへ行って、眉毛を整えてもらったり、髭を抜いてもらったりするんだって~。

どこの国でも女性は美容に余念がありません。


私も、毛抜きやってもらいたい~!

面白そう!!!






夕方、オーダーしていた例のブツを受け取りにいきまいた。

うふふふふ、さてどうなっていたでしょうか???


いずれナイスタイミングで写真アップするわね~!


おほほほほほほほ



パンじゃビドレスの店

このお店で作りました。




気付けば、再出発をしてもう1ヶ月が経ちました。
前回と比べ、時間のたつのがとても早く感じます。
それはきっと、一人の時間の過ごし方が少し分かってきたのと、素敵な人たちに囲まれているからだと思う。
これからも、人との出会いに感謝して、この旅行が出来ている恵まれた環境(日本に生まれた事を含めて)に感謝して、残り11ヶ月を過ごせたらなぁ、と思います。
引き続き、皆様優しく見守ってくださいね。

たかこ

疲れとイライラ

2010/6/21


今日はかなり久しぶりの本当のリアルタイム日記。

カトマンドゥの宿は色々不満はあるけれど無料wifiなのがかなりポイント高い!!!




今日は、朝からカトマンドゥ近くのパタンと言う町へバスに乗って行ってきました。


ここは、別名「美の都」と言うらしく、古い町並みと昔の王宮や寺院が見られるお得な町。




バスに乗る犬

犬も立派な乗客です。おりこうさんにしていました。
野良犬がその辺ウロウロしていると思えば、その横を綱をつけて散歩している犬が通ったりする。
(インドでもそうだったけど)
不思議な感じです。
犬としてはどっちが幸せなんだろう??


マンドラ

職人の町としても有名らしく、マンダラを描いている人がたくさんいた。
ただ、ポカラにもカトマンドゥにもたくさんいる。
質が違うのだろうか?


バスに揺られて約30分。
パタンの入り口につきました。
ここで、町への入場料を取られます。
 外人200ルピー
現地人 25ルピー

「I am Nepal」

と言ってみたけれど無視され、200ルピー支払いました…

ちょっとくらい反応してくれてもいいじゃんか!!



この町の広場にはたくさんの寺院と旧王宮が並んでいます。



拷問1

拷問の様子。
殴られて、更に肛門検査までされるなんて、絶対にイヤだ!!!


拷問2

こっちは人を押しのけて、馬乗りになってまで殴ろうとする人。
なんて野蛮な奴だ!!


拷問3

これなんて、なんか宙吊りにされてるし!
頭に血が上る~!!



広場を見て回っていると、予想外に疲れてきた。

今日は曇りだし、そんなに暑くないのになんでこんなに疲れてるんだろう??


タイのバンコクのときもこんな感じだったな~。

なんか、体力を吸い取られていく感じ。

町との相性があるのかな。

カトマンドゥに来てからずっと、ちょっとだるい。


と思って、ぼーっと座っていると



ネパール人が話しかけてくる。
全く気のない様子で座っていても勝手に喋ってくる!!!



イライライライラ…





バッファローの腸

1年に1度お祭りの時に水牛を108匹、生贄に捧げるんだとか。
その、水牛の腸を1年間吊るしておくそうです。


バイバイって言って、他の場所に移って座っていたら、今度は違うネパール人が話しかけてくる


無視してても勝手に喋ってる…



イライライライラ…




狛犬

この狛犬の顔!!!
なんでこんな顔にしたんだろう??



再度、バイバイって言って、他の場所に移ってもまた違うネパール人が話しかけてくる!!!!


何処から来たの??日本?
日本の何処??
学生??
ネパールは好き??
あっちにもっときれいな寺院があるから案内してあげるよ。



イライライライラ…


水場

17~18世紀ごろに作られた水汲み場。
今でも使われている。
この水がきれいなのかどうかは分からないが、現地の人が飲み水にも使っているのは確か。



結局、疲れていたのとイライラでパタンにはちょっとだけ滞在しただけで宿に帰ってきてしまった。


本当に、町との相性があるのかな?
ちょっと外を歩いただけで疲れてしまう。
普段なら、話しかけてくる人に愛想振りまいて歩く事だってできるのに…

早めにカトマンドゥを出たほうがいいのかも。



狛犬2

なんだか、間抜けに塗られてしまった狛犬。
ちょっと…オスメスってのはよく分かるけど、なんだかなぁ…


不謹慎なポスター

不謹慎なポスター。
何これ!!!
ちょっと、不謹慎だけどファニーすぎ!!!




宿に戻りシャワーを浴びて昼寝zzz


を3時間ほどして、近所の宿に止まっているユキちゃんを誘って夕食へ。


ユキちゃんはポカラで出会った女の子。

同じ時期にポカラに行って同じ時期にカトマンドゥへ来た。

のに、宿は違う(笑)




日本食最高

トンカツ定食と天丼と揚げ出し豆腐!!
ネパールを抜けたら今度はどこで日本食が食べられか分からないから、たくさん食べておきます!!



ユキちゃんは中国からチベットを抜けてネパールへやってきた。
だから、冬服をたくさん持っている。
でもこれからネパールを抜けてインドへ行く彼女にはもう冬服は必要ない。

と言う事で、いらないジーパンとババシャツ2枚を物々交換しよう!!
と、タバコ屋さんを口説くも成功せず(彼女はヘビースモーカー)、結局小さなポーチ4つとの交換に成功したようです。


物々交換



確かに、ただ捨てるだけよりもよっぽど有効活用できてるよね。
私も何か捨てる時には、物々交換を考えてみようかな。


2大国に挟まれた国

2010/6/20


ネパールの首都カトマンドゥ。



皆様、ネパールと聞いて何を思い浮かべますか???


私はヒマラヤしか思い浮かびませんでした。




きっと、首都と言ってものんびりした田舎風景なんだろうな~。

とか。





しかーし、


首都だけあって都会です!!!



車もバイクもたくさん走っていて、クラクションはうるさいし、空気は汚い。
毎日、みなさん掃除しているのに、毎回掃除してる時の埃やゴミの量が半端ナイ!!!
なんでこんなに埃っぽいんだ??



インドと中国に挟まれた国、ネパール。

インドと中国の文化の影響を受けている国、ネパール。





道にゴミ捨てるし、唾吐くし、マジ汚ねぇ。



この2大汚い国に挟まれていて、ネパールが清潔なはずないよな…
ちょっと、神秘的なイメージを持っていたけれどこれが現実です。



来て見なきゃわかんないもんだね。


ポカラは、ネパールの軽井沢(私の認識)だからか、とても清潔でゴミなんて落ちてなかったけど。






カトマンドゥマリッジ2

宿の近くにて結婚式の軍団発見。
演奏隊の後ろを新郎新婦を載せた車が続きます。


カトマンドゥマリッジ1

このデコレーション、いけてんのか??
ソーメンぶっ掛けられたみたいになってるけど。
この、車に飾り付けをする文化、インドでも中国でも見たな~。



ネパールでも、サリーやパンジャミドレスを着ている女性はたくさんいるけれど、インドほどは多くない。
そして、インドほどきちんと着ていない。

パンジャミのスカーフをつけてない人もいるしサリーの布を全部腰に巻きつけて、肩まで覆ってない人もたくさんいる。

ただのワンピースを着てる人もいるし、ジーパン率も高い。


本当に、インドと中国の文化を混ぜた感じの国だ。


男女交際にもそこんところが如実に現れている。



チャイナの男女交際・・・・人目を気にせずイチャイチャイチャイチャ

インディアの男女交際・・・交際はほとんど見られない。たまに2人でそっとおしゃべりする姿を見るくらい。


ネパールの男女交際・・・・デートしている姿は見るが、そんなにイチャイチャしてない。
                たまに、イチャイチャしてる人もいる。




さて、インドに入国したときから私は


パンジャミドレスを作りたい

と思い続けていました。


実際に、カジュラホでは布を選んで作ってもらったりもしました。
シルクの生地を選んで作ったけど、出来上がってみたらパジャマみたいで全然気に入らず、1350インドルピー(約2800円)もしたのに一度も着ていない。
全然気に入らない。

次に、バラナシで作ってもらおうとしたら時間が足りず、オーダー出来なかったので既製品で売っていたトップスだけ購入した。
これはかわいくってワンピースとして着られるし気に入ってるんだけど、パンジャミ欲は満たしきれていない。



そして今、ついにちゃんと地元の人が行く店で作ってもらいました!!!
出来上がりは火曜日の夕方。
どんなのになるか楽しみ!!!

生地は、今まで倦厭してきたピンク。というか、赤ピンク。
今までは似合わないから選ぶ事がなかったんだけど、よく考えたらこれ以上年取ったら赤とかピンクとか着れなくなるのかな~?
かろうじてなんとか若い今、異国の地で着る服くらい赤とかピンクとか着てみるのも良いかも。
年取ったら女の人は赤が好きになるってのも聞いたことがある気がするけど…

と思って

「I want red or pink」


と言ったら、


「お前にはこれだ!!」







パンジャミドレスの元

生地はこんな感じでトップスとズボンとスカーフがセットになって売っています。
凝った物だともっと襟元となる部分にスパンコールが縫い付けてあったりしてきれいです。



と出してきてくれたのをそのまま注文した。


たくさん見ると、悩まないといけないし、お店の人がそう言うのなら間違いないのでしょう。



さて、どんな風になるか乞うご期待!!

私も期待してます!!!






ラーメン

カトマンドゥには日本食屋がたくさん!
日本の植民地??ってくらい。
チャーシューメン。と、奥は3色丼。
そこそこの味。

ネパールの首都はカトマンドゥです

2010/6/18-19


私のネパールビザは15日間。

入国したのが、ワールドカップが始まった11日。



ビザが切れるのは26日。



居心地のいいポカラを発つ日がやってきました。



最後の夜は、ほぼ毎日通っていた食堂で夕食を食べる事にしました。
朝、チャイを飲むだけとか、夕方雨宿りをするだけとかで、ちゃんと食事を取ったのは3回位だったんだけど、おばちゃんがとってもいい人で、なんだか寄ってしまうお店でした。




IMGP3792.jpg

お店の女オーナーのおばちゃん。シタさん。
D.B.MOMOというお店。日本食も出します。
韓国料理もあるみたい。


IMGP3796.jpg

店の客の何とかさん。
ネパールの名前は覚えにくい。難しいよ。
テコンドーのインターナショナルプレイヤーらしい。
何度もテコンドーの試合で海外に行っているとか。
正面でこの人が大声で乗り出して話をするので、唾が気になってあまり食事が食べられなかった…




何だかんだでポカラでは7泊も過ごしてしまいました。


トレッキングをするでもなく、ボーっと遊んでるだけで7日間が過ぎ、8日目の朝カトマンドゥへのバスに乗り込みました。




6/11 カトマンドゥ→ポカラ 300ルピー 11時間

6/19 ポカラ→カトマンドゥ 350ルピー  7時間

行きは夜行のローカルバスを利用し、止まったり進んだり止まったり進んだりを繰り返し、快適とはいいがたいバス旅。乗客はネパール人のみ。
帰りはツーリストバスを利用し、途中3回の休憩を挟み、大きなバスで快適なバス旅。乗客は旅行客とネパール人両方。

なんというか、ほとんど同じ値段なのに、こんなに違うか!!?ってくらい快適度の違うバス旅でした。


…まぁ、結局行きはバス代払ってないんだけどね。




カトマンドゥの宿はD.B.MOMOのシタさんおススメのゲストハウスに泊まる事にしました。

ネパール人おススメの宿だからきっといい宿なんだろうと思って。




でも、ポカラでの宿が良すぎたため、ちょっと…
感覚が贅沢になってしまってるのね。


だって、ポカラの宿はダブルベットとシングルベットが置いてある3人部屋で更にシャワーとトイレ付の広くて清潔な部屋で200ルピーだったんだもの。


今の宿は、ダブルの部屋だけどベットはセミダブル。シャワーとトイレ付だけど清潔とはいい難い狭い部屋で250ルピー。



ポカラの宿が良すぎた!!!!
マジでいい宿だったな~。


オフシーズン最高!!!



IMGP3798.jpg

カトマンドゥ最初の食事。
カラアゲ定食210ルピー。
ネパール、何でもかんでも高い。高い。


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プロフィール

NAME:わたしたかこ

まるい地球をぐるっとまわってきま~す!
2010年1月14日出発。
   4月 1日一時帰国。
   5月22日再出発!

性格:楽しいことが好き!
   
今までの渡航経験:カナダ(13歳)、韓国(24歳)


せっかく、豊かな経済大国日本に生まれたんだから、その恩恵をたっぷり受け取っちゃおう!
大富豪じゃなくっても、世界一周はできるんだ~!

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大雑把なルートです。 陸路は途中で変更する可能性大です。
名古屋⇒香港
香港⇒ムンバイ
インド・ネパール
デリー⇒アンマン
中東・アフリカ・欧州
マドリッド⇒キト
エクアドル・ペルー・ボリビア・チリ
サンチャゴ⇒イースター島
モア~イ
イースター島⇒サンチャゴ
サンチャゴ⇒プンタアレナス
パタゴニア・アルゼンチン・ブラジル
サンパウロ⇒メキシコシティ
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