AROUND THE WORLD!!!!
それにしても、たくさんの国へいったな〜。
気づけば全部で32カ国。
世界には、200近い国があるそうなのであと5回世界一周したら全部回れるかな???
2009年10月末 大学卒業以来勤めていた会社を退社
世界一周の現実味を増してきた。
2010年 1月14日 出発
01.中華人民共和国
中华人民共和国

02.ベトナム社会主義共和国
Cộng Hoà Xã Hội Chủ Nghĩa Việt Nam

03.ラオス人民民主主義共和国
ສາທາລະນະລັດ ປະຊາທິປະໄຕ ປະຊາຊົນລາວ

04.タイ王国
ราชอาณาจักรไทย

05.カンボジア王国
ព្រះរាជាណាចក្រកម្ពុជា

06.マレーシア
மலேசியா

07.シンガポール共和国
Republic of Singapore

2010年 4月 1日 帰国
--.日本
日本

2010年 5月22日 再出発
08.インド共和国
भारत गणराज्य

09.ネパール連邦民主共和国
संघीय लोकतान्त्रिक गणतन्त्र नेपाल

10.ヨルダン・ハシミテ王
المملكة الأردنّيّة الهاشميّة

11.エジプト・アラブ共和国
جمهوريّة مصر العربيّة

12.イスラエル
מדינת ישראל

13.ギリシャ共和国
Ελληνική Δημοκρατία

14.アルバニア共和国
Republika e Shqipërise

15.モンテネグロ
Црна Гора

16.ボスニア・ヘルツェゴビナ
Bosna i Hercegovina

17.クロアチア共和国
Republika Hrvatska

18.ハンガリー共和国
Magyar Köztársaság

19.オーストリア共和国
Republik Österreich

20.チェコ共和国
Česká republika

21.ドイツ連邦共和国
Bundesrepublik Deutschland

22.スペイン
España

23.エクアドル共和国
República del Ecuador

24.ペルー共和国
República del Perú

25.ボリビア多民族国
Estado Plurinacional de Bolivia

26.チリ共和国
República de Chile

27.アルゼンチン共和国
República Argentina

28.ブラジル連邦共和国
República Federativa do Brasil

29.メキシコ合衆国
Estados Unidos Mexicanos

30.キューバ共和国
República de Cuba

31.ジャマイカ
Jamaica

32.アメリカ合衆国
United States of America

2011年 5月23日 帰国
最初はドキドキしながら、何もかもにビビりながらの旅だった。
世界一周初の地、中国のチンタオでは不安で不安で本当に1年も旅ができるか心配でしょうがなかった。
でも、1年後今の私は、世界中どこでも行けると思っている。
たくさんの場所へ行って、たくさんの人と出会って、たくさんの経験をして、パワーアップしたのかな。
旅の途中で、
『学者がどれだけ調べても、絶対飛べない構造の虫がいる。
飛べるはずのない虫。
だけど、その虫は飛んでいる。
虫の飛びたいと言う気持ちで飛んでいるんだ。』
という話を聞いた。
気持ちがあれば、無理だと思う事でもできるんだ!!!!
世界一周だってね!!!!!!

地球はまるかったよ!!
わたしの世界一周はおわったよ!!!
ありがとう!!!
楽しかった!!!!!
これで『地球はまるい〜わたしの世界一周〜』はおしまい。
読んでくださってありがとうございました。
気づけば全部で32カ国。
世界には、200近い国があるそうなのであと5回世界一周したら全部回れるかな???
2009年10月末 大学卒業以来勤めていた会社を退社
世界一周の現実味を増してきた。
2010年 1月14日 出発
01.中華人民共和国
中华人民共和国

02.ベトナム社会主義共和国
Cộng Hoà Xã Hội Chủ Nghĩa Việt Nam

03.ラオス人民民主主義共和国
ສາທາລະນະລັດ ປະຊາທິປະໄຕ ປະຊາຊົນລາວ

04.タイ王国
ราชอาณาจักรไทย

05.カンボジア王国
ព្រះរាជាណាចក្រកម្ពុជា

06.マレーシア
மலேசியா

07.シンガポール共和国
Republic of Singapore

2010年 4月 1日 帰国
--.日本
日本

2010年 5月22日 再出発
08.インド共和国
भारत गणराज्य

09.ネパール連邦民主共和国
संघीय लोकतान्त्रिक गणतन्त्र नेपाल

10.ヨルダン・ハシミテ王
المملكة الأردنّيّة الهاشميّة

11.エジプト・アラブ共和国
جمهوريّة مصر العربيّة

12.イスラエル
מדינת ישראל

13.ギリシャ共和国
Ελληνική Δημοκρατία

14.アルバニア共和国
Republika e Shqipërise

15.モンテネグロ
Црна Гора

16.ボスニア・ヘルツェゴビナ
Bosna i Hercegovina

17.クロアチア共和国
Republika Hrvatska

18.ハンガリー共和国
Magyar Köztársaság

19.オーストリア共和国
Republik Österreich

20.チェコ共和国
Česká republika

21.ドイツ連邦共和国
Bundesrepublik Deutschland

22.スペイン
España

23.エクアドル共和国
República del Ecuador

24.ペルー共和国
República del Perú

25.ボリビア多民族国
Estado Plurinacional de Bolivia

26.チリ共和国
República de Chile

27.アルゼンチン共和国
República Argentina

28.ブラジル連邦共和国
República Federativa do Brasil

29.メキシコ合衆国
Estados Unidos Mexicanos

30.キューバ共和国
República de Cuba

31.ジャマイカ
Jamaica

32.アメリカ合衆国
United States of America

2011年 5月23日 帰国
最初はドキドキしながら、何もかもにビビりながらの旅だった。
世界一周初の地、中国のチンタオでは不安で不安で本当に1年も旅ができるか心配でしょうがなかった。
でも、1年後今の私は、世界中どこでも行けると思っている。
たくさんの場所へ行って、たくさんの人と出会って、たくさんの経験をして、パワーアップしたのかな。
旅の途中で、
『学者がどれだけ調べても、絶対飛べない構造の虫がいる。
飛べるはずのない虫。
だけど、その虫は飛んでいる。
虫の飛びたいと言う気持ちで飛んでいるんだ。』
という話を聞いた。
気持ちがあれば、無理だと思う事でもできるんだ!!!!
世界一周だってね!!!!!!

地球はまるかったよ!!
わたしの世界一周はおわったよ!!!
ありがとう!!!
楽しかった!!!!!
これで『地球はまるい〜わたしの世界一周〜』はおしまい。
読んでくださってありがとうございました。
次世代バックパッカーへ次ぐ、荷物について!!
旅が始まる前、たくさんのブログやホームページ、本を見て準備した。
もうね、頭でっかち。
荷物もでっかち。
シンガポールから一時帰国する時、空港で荷物を測ったら26kgもあった。
背負ったら、体がギシギシしてた。
一時帰国した時、荷物を大分減らしたけどやっぱり15kgくらいあって、重たかった。
『世界一周にしては、荷物少ないね』
とか言われてたけど、多すぎ。
だって、普段重い物を持たない乙女が、そんなに重たい物を持って歩ける??
歩けるけどしんどいでしょう。
途中でロストバゲッジした時、本当に必要な物なんてそんなに無い事に気付いた。
バックパックに入っている物のほとんどが必要ないものだったかも。
旅なんて、小さなバッグだけで行けるんじゃないかな。
その、小さなバッグに入れて行った方がいいものを考えてみた。
もうね、絶対必要ってもの。
●カード
国際キャッシュカードとクレジットカード。
準備できるなら、何枚でも持って行けばいいと思う。
私は3枚ずつ持っていたけれど、かなり助けられた。
スリにあったり、ロストバゲッジしたり、なくしてしまう事はある。
嵩張る物でもないし、持てるだけ持って行った方がいい。
クレジットカードは『VISA』『MASTER CARD』が世界中で使えて便利です。
私は何故か『JCB』を…使えない!!!!
国際キャッシュカードもデビッド機能つきをおススメします。
●デジカメ
私は安い物を持っていったけど、じゅうぶんだったよ。
でも、新しく購入しようと思っている人は防水タイプをおススメ。
海でも川でも砂漠でも、壊れる事を気にせず使えます。
一眼レフもいいと思うけど、ポケットに入れられないしねぇ。
ただ、いいカメラで撮った写真はやっぱりイイ!!
自分がどういう写真の撮り方をするのかを考えて選べばいいんじゃない。
メモリーカードも忘れずに。
●ゴシゴシタオル
海外では水シャワーってことも多いから、体が綺麗になってるかどうか…
ゴシゴシタオルで体をこすれば、とりあえず綺麗になった気がする。
気がする…だけ??
海外では、メキシコとハワイくらいでしか見かけませんでした。
シャンプーや石鹸はその辺で売っています。
●外付けハードディスク
私はノートパソコンを持って行ったけど、持っていかない人にもおススメ。
写真のデータ全部入れられるし、日本から持っていきたいデータも全部入る。
パソコンのバックアップをとることもできるし。
特に、パソコンを持っていかない人におススメします。
写真データは思った以上にデカイのです。
持っていったらいいかなってもの
●ノートパソコン
便利でした。
でも、移動の時は邪魔でした。重たいし。
ただ世界のほとんどの国の宿で、wifiが飛んでいます。
ネットが出来るのは便利。
でも、その分目が曇るかもね。
私が持っていったのはネットブックと言われる物でしたが、持っていくならCDドライブのついたもうちょっと大きな物がいいと思う。
どっちにしろ嵩張るんだから。
●虫刺されの薬
ムヒとかウナとか。
スーってする薬は海外でみつからなかった気がする。
あいつがあればって思った事が何度もあった。
●語学力
出発までに時間があるなら、英語勉強した方がいいんじゃない!!?
英語ができるのと出来ないのとでは、旅が大きく変わる。
少しでも出来た方がいい。
●化粧品
…全体を通してほとんど使わなかったけれど、自分の性別を忘れないために。
いざ買おうと思うと、必要な物が多くて面倒になると思うし。
まぁ、最低限の物だけね。
日焼けしすぎてファンデーションは合わなくなりましたけどね。
日本から持って行った方がいい物なんて、これくらい。
これ以外は、2泊3日の国内旅行に持っていく物と同じくらいの荷物を持っていけばいいんじゃないかな。
逆に、持って行っても使わなかった物とかいらなかった物とか、どうして持って行ったんだろう??って思っちゃったものをご紹介。
持って行って、いらなかったら途中で捨てたらいいやって思っていても結構捨てられないもんです。
いらないもの、たくさんあるよ。
●薬
持病もないのに、薬なんて持って行かなくって良かった。
『風邪ひくかも〜』『お腹壊すかも〜』とかなら、持っていかなくてもいい。
体調を壊せば現地の薬屋で買えばいい。
●服
持って行きすぎ。
下着3セットも持って行ったけど、そんなにいらない。
シャツやズボンや何だかんだ持って行ったけど、そんなにいらない。
日本で着られないようなヨレヨレの服なんて、海外でも着たくない。
1年後、自分が何を着たいのかなんて分からないから、持っている服の中でも一番のお気に入りの物を持って行ってもいいんじゃないかな。
間違いなく、国内にいる時よりもたくさん着ます。
1日置きに着ます。
それ以外は、現地で買えばいいのさ。
安くてかわいい服が見つかります。
水着だって現地で手に入ります。
●フォーク、スプーン、ナイフ
まぁ、必要なかったね。
いらないよ。
●パックセーフ
いらなかったと思う。
パックセーフを買うなら、鍵ができるカバンを持っていた方がよっぽどいいと思う。
高いし、いらなかったな〜。
●マネーベルト
中国で、寒い時に腹巻として使っていた。あたたかい。
正しい使い方は一度もしないまま終わっちゃった。
いらないね。
これ以外にもいらない物はたくさんあった。
『あったら便利かも』ってものは持っていかなくてもいい。
必要になれば、どこでも買えるから。
どんな国、地域に住んでいる人たちでも、必要な物は同じ。
なんでも買えます。
ということで、次世代のバックパッカーにおススメするスタイル。
ニュースタイル。
それは…
普通のリュックサックだけ。
必要な物は現地で購入。
荷物が増えれば、キャリーバッグを買う。
もうね、これで十分。
現地で買い物する楽しみもできるし。
たとえ、石鹸でも海外で買うとなると楽しいよ。
結論
リュックに入らない物は持っていかなくてもいい
どうでしょう??
もうね、頭でっかち。
荷物もでっかち。
シンガポールから一時帰国する時、空港で荷物を測ったら26kgもあった。
背負ったら、体がギシギシしてた。
一時帰国した時、荷物を大分減らしたけどやっぱり15kgくらいあって、重たかった。
『世界一周にしては、荷物少ないね』
とか言われてたけど、多すぎ。
だって、普段重い物を持たない乙女が、そんなに重たい物を持って歩ける??
歩けるけどしんどいでしょう。
途中でロストバゲッジした時、本当に必要な物なんてそんなに無い事に気付いた。
バックパックに入っている物のほとんどが必要ないものだったかも。
旅なんて、小さなバッグだけで行けるんじゃないかな。
その、小さなバッグに入れて行った方がいいものを考えてみた。
もうね、絶対必要ってもの。
●カード
国際キャッシュカードとクレジットカード。
準備できるなら、何枚でも持って行けばいいと思う。
私は3枚ずつ持っていたけれど、かなり助けられた。
スリにあったり、ロストバゲッジしたり、なくしてしまう事はある。
嵩張る物でもないし、持てるだけ持って行った方がいい。
クレジットカードは『VISA』『MASTER CARD』が世界中で使えて便利です。
私は何故か『JCB』を…使えない!!!!
国際キャッシュカードもデビッド機能つきをおススメします。
●デジカメ
私は安い物を持っていったけど、じゅうぶんだったよ。
でも、新しく購入しようと思っている人は防水タイプをおススメ。
海でも川でも砂漠でも、壊れる事を気にせず使えます。
一眼レフもいいと思うけど、ポケットに入れられないしねぇ。
ただ、いいカメラで撮った写真はやっぱりイイ!!
自分がどういう写真の撮り方をするのかを考えて選べばいいんじゃない。
メモリーカードも忘れずに。
●ゴシゴシタオル
海外では水シャワーってことも多いから、体が綺麗になってるかどうか…
ゴシゴシタオルで体をこすれば、とりあえず綺麗になった気がする。
気がする…だけ??
海外では、メキシコとハワイくらいでしか見かけませんでした。
シャンプーや石鹸はその辺で売っています。
●外付けハードディスク
私はノートパソコンを持って行ったけど、持っていかない人にもおススメ。
写真のデータ全部入れられるし、日本から持っていきたいデータも全部入る。
パソコンのバックアップをとることもできるし。
特に、パソコンを持っていかない人におススメします。
写真データは思った以上にデカイのです。
持っていったらいいかなってもの
●ノートパソコン
便利でした。
でも、移動の時は邪魔でした。重たいし。
ただ世界のほとんどの国の宿で、wifiが飛んでいます。
ネットが出来るのは便利。
でも、その分目が曇るかもね。
私が持っていったのはネットブックと言われる物でしたが、持っていくならCDドライブのついたもうちょっと大きな物がいいと思う。
どっちにしろ嵩張るんだから。
●虫刺されの薬
ムヒとかウナとか。
スーってする薬は海外でみつからなかった気がする。
あいつがあればって思った事が何度もあった。
●語学力
出発までに時間があるなら、英語勉強した方がいいんじゃない!!?
英語ができるのと出来ないのとでは、旅が大きく変わる。
少しでも出来た方がいい。
●化粧品
…全体を通してほとんど使わなかったけれど、自分の性別を忘れないために。
いざ買おうと思うと、必要な物が多くて面倒になると思うし。
まぁ、最低限の物だけね。
日焼けしすぎてファンデーションは合わなくなりましたけどね。
日本から持って行った方がいい物なんて、これくらい。
これ以外は、2泊3日の国内旅行に持っていく物と同じくらいの荷物を持っていけばいいんじゃないかな。
逆に、持って行っても使わなかった物とかいらなかった物とか、どうして持って行ったんだろう??って思っちゃったものをご紹介。
持って行って、いらなかったら途中で捨てたらいいやって思っていても結構捨てられないもんです。
いらないもの、たくさんあるよ。
●薬
持病もないのに、薬なんて持って行かなくって良かった。
『風邪ひくかも〜』『お腹壊すかも〜』とかなら、持っていかなくてもいい。
体調を壊せば現地の薬屋で買えばいい。
●服
持って行きすぎ。
下着3セットも持って行ったけど、そんなにいらない。
シャツやズボンや何だかんだ持って行ったけど、そんなにいらない。
日本で着られないようなヨレヨレの服なんて、海外でも着たくない。
1年後、自分が何を着たいのかなんて分からないから、持っている服の中でも一番のお気に入りの物を持って行ってもいいんじゃないかな。
間違いなく、国内にいる時よりもたくさん着ます。
1日置きに着ます。
それ以外は、現地で買えばいいのさ。
安くてかわいい服が見つかります。
水着だって現地で手に入ります。
●フォーク、スプーン、ナイフ
まぁ、必要なかったね。
いらないよ。
●パックセーフ
いらなかったと思う。
パックセーフを買うなら、鍵ができるカバンを持っていた方がよっぽどいいと思う。
高いし、いらなかったな〜。
●マネーベルト
中国で、寒い時に腹巻として使っていた。あたたかい。
正しい使い方は一度もしないまま終わっちゃった。
いらないね。
これ以外にもいらない物はたくさんあった。
『あったら便利かも』ってものは持っていかなくてもいい。
必要になれば、どこでも買えるから。
どんな国、地域に住んでいる人たちでも、必要な物は同じ。
なんでも買えます。
ということで、次世代のバックパッカーにおススメするスタイル。
ニュースタイル。
それは…
普通のリュックサックだけ。
必要な物は現地で購入。
荷物が増えれば、キャリーバッグを買う。
もうね、これで十分。
現地で買い物する楽しみもできるし。
たとえ、石鹸でも海外で買うとなると楽しいよ。
結論
リュックに入らない物は持っていかなくてもいい
どうでしょう??
あろは〜
2011/05/16-2011/05/22
狂った町のあとは、癒しの島へ。
そう、Hawaii。
今となっちゃなんでハワイを最後に持ってきたのか良くわからないけれど、とにかくハワイ。
ラスベガスからロサンゼルスに飛んで、そこで飛行機乗り換えてハワイに行く。
はずが、ラスベガス発の飛行機が3時間も遅れて・・・飛行時間たった1時間強なのに。
次のハワイ行きの飛行機は次の日の夕方。
はい。
久しぶりに、ここにきての
空港泊。
いや〜、まさかここで空港に泊まる事になるとは思っていなかった。
最後にハプニングが起きるもんですな。

旅に出て、初めて使ったレスキューシート(エマージェンシーシート)とシュラフカバー。
これらのおかげで寒い空港で凍えずにすみました。
最後にありがとう。登場する機会があってよかったよ。
そんなこんなでイライラしながらハワイ着。
癒しの島、ハワイ。
ここでは、何もしないをすると決めていた。
もうね、何もしないの。
な〜んにもしない。
ぼ〜っと、せいぜいビーチ行くくらいでいいや。
ってことで、ワイキキビーチも夜、日が暮れてから行ったので、良くわからなかった。
でも、思ったより海きたないな。
でも、何もしないをしに来たのに、ダメね。
最後だと思っちゃうと、何かしなきゃいけないような気がしてきちゃう。
何もしないつもりなのに。
という事で、1日だけバイクを借りて島を1周してみることにしました。
結局、一周できなかったんだけどね〜。

ハワイはノーヘルでい〜んだよ〜ん。

高級住宅街を抜けてみたり

海沿いの気持ちの良い道を風にブンブン吹かれながら走ったり。
ワイキキの町にいるときは、ハワイってつまんないと思ってた。
日本語にあふれてるし、日本食いっぱいだし、日本人いっぱいいるし。
何も魅力のない町だとおもった。
日本の植民地か!!って感じ。
外国気分を味わうだけで終わっちゃうでしょ。
でも、バイクで町を離れていくと今まで見た事がないような自然が目に入ってくる。
いや、言い過ぎた。
だがしかし、自然は確かにすごい。
何度も来る人がいるのはうなずける気がする。
海側を走れば、きれいな海が見えるし、山の中を走れば熱帯雨林の森の中をハイウェイが通ってる。
魅力的な島です。
ツーリスティックすぎるだけ。
そんなハワイで、唯一行った有名な観光名所は

この〜木なんの木、気になる木♪
そう、この木はハワイにあるのね。知らなかったわ。
勝手に、オーストラリアにあると思ってた。
ここ、ちょっとした公園みたいになってるんだけど、見事に日本人だけ。
日本人しかいない。
しかも、みんなツアーだから滞在時間5分くらいでいなくなる。
芝生が気持ち良いし、天気も気持ち良いからもっとのんびりしていけば良いのにねぇ。
写真撮るためだけに行くなら、テレビでじゅうぶんじゃない?

というわけで、わたしの世界一周の最後の地、ハワイを終えました。
何故か出国のイミグレがなかったため、国境を越える実感はわかない。
今は、日本に帰る飛行機の中。
もっと、何か感慨みたいなものがあるかと思ってたけど、まだ何も感じない。
ただ、旅が終わることだけが事実として迫ってきてる。
JALの飛行機は快適で、今まで乗った世界中の飛行機の中でも一番なんじゃないかな。
サービスはきめ細かいし、機内食も美味しい。
これが、日本なんだ。
日本に帰る。
ただいま。
狂った町のあとは、癒しの島へ。
そう、Hawaii。
今となっちゃなんでハワイを最後に持ってきたのか良くわからないけれど、とにかくハワイ。
ラスベガスからロサンゼルスに飛んで、そこで飛行機乗り換えてハワイに行く。
はずが、ラスベガス発の飛行機が3時間も遅れて・・・飛行時間たった1時間強なのに。
次のハワイ行きの飛行機は次の日の夕方。
はい。
久しぶりに、ここにきての
空港泊。
いや〜、まさかここで空港に泊まる事になるとは思っていなかった。
最後にハプニングが起きるもんですな。

旅に出て、初めて使ったレスキューシート(エマージェンシーシート)とシュラフカバー。
これらのおかげで寒い空港で凍えずにすみました。
最後にありがとう。登場する機会があってよかったよ。
そんなこんなでイライラしながらハワイ着。
癒しの島、ハワイ。
ここでは、何もしないをすると決めていた。
もうね、何もしないの。
な〜んにもしない。
ぼ〜っと、せいぜいビーチ行くくらいでいいや。
ってことで、ワイキキビーチも夜、日が暮れてから行ったので、良くわからなかった。
でも、思ったより海きたないな。
でも、何もしないをしに来たのに、ダメね。
最後だと思っちゃうと、何かしなきゃいけないような気がしてきちゃう。
何もしないつもりなのに。
という事で、1日だけバイクを借りて島を1周してみることにしました。
結局、一周できなかったんだけどね〜。

ハワイはノーヘルでい〜んだよ〜ん。

高級住宅街を抜けてみたり

海沿いの気持ちの良い道を風にブンブン吹かれながら走ったり。
ワイキキの町にいるときは、ハワイってつまんないと思ってた。
日本語にあふれてるし、日本食いっぱいだし、日本人いっぱいいるし。
何も魅力のない町だとおもった。
日本の植民地か!!って感じ。
外国気分を味わうだけで終わっちゃうでしょ。
でも、バイクで町を離れていくと今まで見た事がないような自然が目に入ってくる。
いや、言い過ぎた。
だがしかし、自然は確かにすごい。
何度も来る人がいるのはうなずける気がする。
海側を走れば、きれいな海が見えるし、山の中を走れば熱帯雨林の森の中をハイウェイが通ってる。
魅力的な島です。
ツーリスティックすぎるだけ。
そんなハワイで、唯一行った有名な観光名所は

この〜木なんの木、気になる木♪
そう、この木はハワイにあるのね。知らなかったわ。
勝手に、オーストラリアにあると思ってた。
ここ、ちょっとした公園みたいになってるんだけど、見事に日本人だけ。
日本人しかいない。
しかも、みんなツアーだから滞在時間5分くらいでいなくなる。
芝生が気持ち良いし、天気も気持ち良いからもっとのんびりしていけば良いのにねぇ。
写真撮るためだけに行くなら、テレビでじゅうぶんじゃない?

というわけで、わたしの世界一周の最後の地、ハワイを終えました。
何故か出国のイミグレがなかったため、国境を越える実感はわかない。
今は、日本に帰る飛行機の中。
もっと、何か感慨みたいなものがあるかと思ってたけど、まだ何も感じない。
ただ、旅が終わることだけが事実として迫ってきてる。
JALの飛行機は快適で、今まで乗った世界中の飛行機の中でも一番なんじゃないかな。
サービスはきめ細かいし、機内食も美味しい。
これが、日本なんだ。
日本に帰る。
ただいま。
GIVE ME MONEY!!!!!!!
2011/05/07-2011/05/16
まだまだ続くよ、バカの町ラスベガス。
ラスベガス、ラスベガスって言ってるけど、ラスベガスってなんなんさ??
って思うよね。
まぁ、砂漠のオアシスに突如姿を現すなぞのギラギラタウンです。
実は、ラスベガスの繁華街自体はそんなに広くなくって、ストリップって言う通り沿いに約6キロに渡ってガチャガチャとギラギラのホテルやらカジノやらが並んでいるだけです。
だから、一本ちがう道にいったら・・・

倉庫街と見紛うばかりの
閑散っぷりを披露しております。
いや、マジで廃墟かと思った。
な〜んにもないのだもの。

線路は続くよどこまでもまっすぐ。
そして、カジノを強調していますが、ここでは他にもちょいちょい色々してみました。
なんせ、10日間もいたんだから。
大人なら、誰でも楽しめる町!!!!

ステーキ食べたり・・・でかすぎ。く、くるしい・・・肉が・・・増える!!!!!
HIMANNに一歩近づく。

日本食食べたり・・・高すぎ。く、くるしい・・・財布が・・・薄くなる!!!!!
BINBOUに一歩近づく。

ハンバーガー食べたり・・・平均点。く、くるしい・・・脂肪が・・・蓄積!!!!!
マジHIMANNになる!!!!!
ラスベガス、ホテル代は安いけど食費は結構高い。
だって、安い店っつったらジャンクフードしかないし、ジャンクフードですら高いし、HIMANNになるし・・・
もっと安い飲食店希望。ジャンクフードは却下。
ホテルで、ビュッフェが10ドルくらいで食べられるんだけど、どうせそんなに食べられないし、無駄に食べ過ぎちゃうからそちらは1回も利用しませんでした。
まぁ、食事って言うより、ちょいちょい買って食べてる方が多かったかな。
なんせ、昼過ぎに起きて深夜3時ごろホテルに帰ってくる生活を繰り返していたので、いつ食べて良いのかもわかんないんだよね。
ラスベガスは夜じゃないと楽しくないし。
さて、ラスベガスといえばもちろんカジノですが、他にも有名なものがあります。
それは・・・SHOW!!!!!
エンターテイメントの町。
無料で見られるショーはもちろん、ちゃんとしたショーも見てまいりました。
ニューヨークでは見れなかったからね。


トレジャーアイランドというホテルの前で繰り広げられる、海の女神と海賊が歌とダンスで闘う、ディズニー的コンセプトなショー。
無料で見られるショーの中では一番良かったかな。
最終的には、片方の船が転覆するという結構大掛かりなもの。
他にも、噴水のショーや、火山のショー、サーカス、色々あったけど、そんなに見られなかったかな。
そして、
『CRAZY HORSE PARIS』

というセクシーなトップレスのお姉さんたちが踊るショー。
これ、セクシーで見ていてキレイだから良かったんだけど、最初に見たときのインパクトは
『デカイ!!!』
だった。
お姉さんたちがイチイチ全員大きい。ノッポさん。
背も高いし、スタイルも良いし、キレイだし、
ああいう人に私はなりたい。
絶対、人生得してる。
・・・人前で半裸で踊ってるけどね・・・
これ、人からおススメされて観たけれど良かったよ〜。
いや〜、もしもまた人間の女に生まれ変わるなら、是非ともあのようにして欲しい。
どうですか、神様???
そして、最高のショーが
CIRQIE DU SOLEIL
『ZUMANITY』

かの有名なシルクドソレイユの愛をテーマにしたショー。
もう、ずっと釘付け。
どこを見て良いか分からない。
何に感動して良いか分からない。
さすが世界のシルクドソレイユ。
こちらも、トップレスやらTバックやら、半裸のダンサーたちがスゴ技をこれでもかってくらいに見せ付けてくれる。

妖精ってもんが本当にあるのなら、こういう人たちみたいなんだろうな。
重力を感じない。
先のクレイジーホースショーは人間だったけど、こっちはもう妖精。
夢みたいだった。
もし、生まれ変わったとしてもこんな人たちみたいにはなれない。
天使になるほうがよっぽど可能性があるね。
もっとお金があれば、シルクドソレイユのショー全部見れたのにな〜。
日本じゃ絶対に見られないようなショーだってあるだろうし、2倍くらい出せばかなり近くで見られるし。
みなさん、ラスベガスに来る時にはお金を持ってきてください!!
そして、是非カジノとショーを満喫して欲しい!!!
10日間じゃ全然足りなかった。
お金があればもっといたかった。
ちなみに、あたいのカジノの成果はと言うと・・・
ちょいちょい賭けて、ちょいちょい負け続けていたんだけど、最後2日間で盛り返し、結果ちょい負けくらいで終わりました。
10日間毎日スロットしてて、これならまぁ良いんじゃないかな。

たまにはホテルのプールで健康的に。

かわいいお菓子。

りんご飴ならぬ、りんごチョコ。
かわいいな〜!!!
そして、これが私が泊まったホテルだ!!
4件もはしごしたぜ!!!

Palace Station
安さが売り!!中心部からちょっと離れているけどシャトルバスがあるから大丈夫。

Circus Circus
30分おきに中でサーカスをする。家族連れにはかなりいいなじゃにかな?安いし。

Paris
町の中心にあり、かなり便利な場所にある。
お金持ちになった気分になれるホテル。

Luxor
何故かピラミッド。ルクソールなのに、ピラミッドとスフィンクス。
ラスベガスで一番バカなホテルなんじゃないかしら???
いや〜、ラスベガスまた来たいな。
次は金持ってもっとショーを見るんだ!!!!
まだまだ続くよ、バカの町ラスベガス。
ラスベガス、ラスベガスって言ってるけど、ラスベガスってなんなんさ??
って思うよね。
まぁ、砂漠のオアシスに突如姿を現すなぞのギラギラタウンです。
実は、ラスベガスの繁華街自体はそんなに広くなくって、ストリップって言う通り沿いに約6キロに渡ってガチャガチャとギラギラのホテルやらカジノやらが並んでいるだけです。
だから、一本ちがう道にいったら・・・

倉庫街と見紛うばかりの
閑散っぷりを披露しております。
いや、マジで廃墟かと思った。
な〜んにもないのだもの。

線路は続くよどこまでもまっすぐ。
そして、カジノを強調していますが、ここでは他にもちょいちょい色々してみました。
なんせ、10日間もいたんだから。
大人なら、誰でも楽しめる町!!!!

ステーキ食べたり・・・でかすぎ。く、くるしい・・・肉が・・・増える!!!!!
HIMANNに一歩近づく。

日本食食べたり・・・高すぎ。く、くるしい・・・財布が・・・薄くなる!!!!!
BINBOUに一歩近づく。

ハンバーガー食べたり・・・平均点。く、くるしい・・・脂肪が・・・蓄積!!!!!
マジHIMANNになる!!!!!
ラスベガス、ホテル代は安いけど食費は結構高い。
だって、安い店っつったらジャンクフードしかないし、ジャンクフードですら高いし、HIMANNになるし・・・
もっと安い飲食店希望。ジャンクフードは却下。
ホテルで、ビュッフェが10ドルくらいで食べられるんだけど、どうせそんなに食べられないし、無駄に食べ過ぎちゃうからそちらは1回も利用しませんでした。
まぁ、食事って言うより、ちょいちょい買って食べてる方が多かったかな。
なんせ、昼過ぎに起きて深夜3時ごろホテルに帰ってくる生活を繰り返していたので、いつ食べて良いのかもわかんないんだよね。
ラスベガスは夜じゃないと楽しくないし。
さて、ラスベガスといえばもちろんカジノですが、他にも有名なものがあります。
それは・・・SHOW!!!!!
エンターテイメントの町。
無料で見られるショーはもちろん、ちゃんとしたショーも見てまいりました。
ニューヨークでは見れなかったからね。


トレジャーアイランドというホテルの前で繰り広げられる、海の女神と海賊が歌とダンスで闘う、ディズニー的コンセプトなショー。
無料で見られるショーの中では一番良かったかな。
最終的には、片方の船が転覆するという結構大掛かりなもの。
他にも、噴水のショーや、火山のショー、サーカス、色々あったけど、そんなに見られなかったかな。
そして、
『CRAZY HORSE PARIS』

というセクシーなトップレスのお姉さんたちが踊るショー。
これ、セクシーで見ていてキレイだから良かったんだけど、最初に見たときのインパクトは
『デカイ!!!』
だった。
お姉さんたちがイチイチ全員大きい。ノッポさん。
背も高いし、スタイルも良いし、キレイだし、
ああいう人に私はなりたい。
絶対、人生得してる。
・・・人前で半裸で踊ってるけどね・・・
これ、人からおススメされて観たけれど良かったよ〜。
いや〜、もしもまた人間の女に生まれ変わるなら、是非ともあのようにして欲しい。
どうですか、神様???
そして、最高のショーが
CIRQIE DU SOLEIL
『ZUMANITY』

かの有名なシルクドソレイユの愛をテーマにしたショー。
もう、ずっと釘付け。
どこを見て良いか分からない。
何に感動して良いか分からない。
さすが世界のシルクドソレイユ。
こちらも、トップレスやらTバックやら、半裸のダンサーたちがスゴ技をこれでもかってくらいに見せ付けてくれる。

妖精ってもんが本当にあるのなら、こういう人たちみたいなんだろうな。
重力を感じない。
先のクレイジーホースショーは人間だったけど、こっちはもう妖精。
夢みたいだった。
もし、生まれ変わったとしてもこんな人たちみたいにはなれない。
天使になるほうがよっぽど可能性があるね。
もっとお金があれば、シルクドソレイユのショー全部見れたのにな〜。
日本じゃ絶対に見られないようなショーだってあるだろうし、2倍くらい出せばかなり近くで見られるし。
みなさん、ラスベガスに来る時にはお金を持ってきてください!!
そして、是非カジノとショーを満喫して欲しい!!!
10日間じゃ全然足りなかった。
お金があればもっといたかった。
ちなみに、あたいのカジノの成果はと言うと・・・
ちょいちょい賭けて、ちょいちょい負け続けていたんだけど、最後2日間で盛り返し、結果ちょい負けくらいで終わりました。
10日間毎日スロットしてて、これならまぁ良いんじゃないかな。

たまにはホテルのプールで健康的に。

かわいいお菓子。

りんご飴ならぬ、りんごチョコ。
かわいいな〜!!!
そして、これが私が泊まったホテルだ!!
4件もはしごしたぜ!!!

Palace Station
安さが売り!!中心部からちょっと離れているけどシャトルバスがあるから大丈夫。

Circus Circus
30分おきに中でサーカスをする。家族連れにはかなりいいなじゃにかな?安いし。

Paris
町の中心にあり、かなり便利な場所にある。
お金持ちになった気分になれるホテル。

Luxor
何故かピラミッド。ルクソールなのに、ピラミッドとスフィンクス。
ラスベガスで一番バカなホテルなんじゃないかしら???
いや〜、ラスベガスまた来たいな。
次は金持ってもっとショーを見るんだ!!!!
ここにいたい
2011/05/12
さてさて、皆様。
ラスベガスで私がヤクザな事ばかり楽しんでいると思ったら大間違いですよ。
ちゃんと、行くべきところには行っているのです。
そう。
そこは、アメリカのパワースポット。
力が欲しい。

グランドキャニオン。

早朝6時出発のバスに乗って、片道6時間近くかけてツアーで行ってまいりましたわよ。
多分、この旅最後のすっごい自然。
正直、なめてた。
大した事ないと思ってた。
ウユニの絶景を見た私の心を揺さぶる景色なんてないと思ってた。
パタゴニアの氷河を見た私が、驚く景色なんて今はないと思っていた。
カリブの広くて美しい海を見た私に、もう感動できる景色なんてないと思ってた。
だがしかし、

なにこれ〜!!!!!
なにこれ、なにこれ????

そこに立っただけで、パワーを感じた。

ここには、パワーがあると思った。

子供の時の夢は、鳥になることだったことを思い出した。
本気で願っていた。

恐竜って、現代にもいるよ。
いてもおかしくない。
こんなに広い広いところの片隅に、いたって誰にも見つけられない。

もっともっと、ここにいたかった。
ここから離れたくなかった。
でも、ツアー客に許された時間はわずか1時間。
後ろ髪を引かれる思いでバスに乗り込んだ。
往復、12時間もかけたのに滞在時間わずか2時間。
1時間はお土産屋だった。
ツアーだから仕方がないけれど、多分たった1時間じゃ誰も満足できない。

谷底からくみ上げた水らしいが、まずかった。
絶対に、また来たい。
全然満足できてない。
アメリカ、ムカつく事が多いけれど、持っているものはすごいものばかりだ。
町も自然も。
こんなに素晴らしい場所を持っているなんてずるい。
世界一の先進国でありながら、自然まで持っているなんて、本当にずるい。
アメリカをすごくキライになった。
本当にキライ。
でも、また来たい。

野生の鹿

野生のリス
さてさて、皆様。
ラスベガスで私がヤクザな事ばかり楽しんでいると思ったら大間違いですよ。
ちゃんと、行くべきところには行っているのです。
そう。
そこは、アメリカのパワースポット。
力が欲しい。

グランドキャニオン。

早朝6時出発のバスに乗って、片道6時間近くかけてツアーで行ってまいりましたわよ。
多分、この旅最後のすっごい自然。
正直、なめてた。
大した事ないと思ってた。
ウユニの絶景を見た私の心を揺さぶる景色なんてないと思ってた。
パタゴニアの氷河を見た私が、驚く景色なんて今はないと思っていた。
カリブの広くて美しい海を見た私に、もう感動できる景色なんてないと思ってた。
だがしかし、

なにこれ〜!!!!!
なにこれ、なにこれ????

そこに立っただけで、パワーを感じた。

ここには、パワーがあると思った。

子供の時の夢は、鳥になることだったことを思い出した。
本気で願っていた。

恐竜って、現代にもいるよ。
いてもおかしくない。
こんなに広い広いところの片隅に、いたって誰にも見つけられない。

もっともっと、ここにいたかった。
ここから離れたくなかった。
でも、ツアー客に許された時間はわずか1時間。
後ろ髪を引かれる思いでバスに乗り込んだ。
往復、12時間もかけたのに滞在時間わずか2時間。
1時間はお土産屋だった。
ツアーだから仕方がないけれど、多分たった1時間じゃ誰も満足できない。

谷底からくみ上げた水らしいが、まずかった。
絶対に、また来たい。
全然満足できてない。
アメリカ、ムカつく事が多いけれど、持っているものはすごいものばかりだ。
町も自然も。
こんなに素晴らしい場所を持っているなんてずるい。
世界一の先進国でありながら、自然まで持っているなんて、本当にずるい。
アメリカをすごくキライになった。
本当にキライ。
でも、また来たい。

野生の鹿

野生のリス





